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院長コラム

2015/03/19

第8回コラム  二重まぶたの形(二重整形の時)

 

ナチュレ美容クリニック[広島]の長谷川淳一です。

 

一重まぶたは、目が少し眠そう・冷たそうに見えるから、

二重になって目から明るい印象にしたいと思う一重の方や

元々二重の方でも、幅を広げて“きれいな、かわいい二重になりたい!”

と思って来院される方もいらっしゃいます。

 

今日は二重整形の話、二重まぶたの形について書きます。

 

二重の形を分けるにあたって、重要なのは、目頭と二重線の位置関係

つまり目頭で二重の線がどの位置にあるか?です。

目頭部分でもしっかりと二重幅がある(=目頭と二重の線が離れている

のがいわゆる平行型、目頭部分から二重線が始まっているのが

末広型です。その差は”蒙古ひだ”といわれる目の内側の皮膚のひだ

で、ひだがたくさんあると、目頭(orその外側)から二重線が始まる

ことが多く、末広型になりやすいです。

”蒙古ひだ”と言う名前の通り東洋人に多く、東洋人は末広型、

西洋人は、平行型の人が多くみられます。

”米のモデルさんみたいな目にしたい”と言われることもありますが、

もともと一重で蒙古ひだがたくさんある人は、二重の手術のみで

無理して平行型にしようとすると、目頭側におかしな線が現れたり、

形のおかしな二重になるので、二重手術だけできれいな平行型二重

を作るのは難しい場合もあります

(その時は蒙古ひだをとる目頭切開が必要です)

 

それぞれの特徴を話します。

 

末広型=二重の線と目頭がつながっている

”誰からも愛される二重”で、二重幅が控えめな

最も自然な二重です。少しだけ目を丸く、大きくみせることができます。

お顔全体の大きな変化を期待しない方にはおすすめです。

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幅の狭い平行型=目頭と二重線がつながっていない

”大人っぽい、華やかな目”にみえます。

”蒙古ひだが強い”方はこの形を作るのに、目頭切開が必要になることがあります。

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幅の広い平行型=目頭と二重線がつながっていない

”ハーフっぽい、派手な感じの目”にみえます。

メイクで顔の印象を盛りやすい目です。しかし、幅があるために

二重線が不安定になることもあり、目頭切開、切開二重、部分切開

もあわせておすすめすることも多い目です。

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理想にしている目がどのタイプなのか?今の自分の目がどのタイプなのか?

しっかり鏡を見て知った上でカウンセリングをして、手術を受けた方が

より良い結果に結びつきます。

カウンセリング時にできるだけお伝えくださいませ。

 

あと追加で、、、、目の見開きが少し弱いと思う人、今より黒目を

大きく見せたい人に、、切らずにまぶたの奥でまぶたの筋肉を縫い縮めて、

大きく目を見開かせることができるパッチリ目手術(切らない眼瞼下垂手術)

も併用すると、良い場合もあります。

 

ナチュレ美容クリニック[広島]   長谷川淳一

 

 

 

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