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院長コラム

2015/04/01

第12回コラム  お鼻のプロテーゼ(L型?I型?)

 

先日、50年前にお鼻のプロテーゼを入れられた方が

とってしまいたいとのことでご来院(ご近所の形成外科の

先生からご紹介いただきました=いつもありがとう

ございます!されて、抜去手術を行いました。

ちょっと大変でしたが、、。

 

今日はお鼻のプロテーゼについて書きます。

 

ナチュレ美容クリニック[広島]の長谷川淳一です。

 

お鼻を高くする方法には、

・ヒアルロン酸などの”注射”で鼻筋を通す方法

・シリコン”プロテーゼ”で鼻筋を通す方法

がありますが、

”注射”と”プロテーゼ”の最大の違いは、

”時間がたつとなくなるか?なくならないか?”です。

吸収される”注射”は、いずれ元の高さに戻りますが、

”プロテーゼ”はとらない(抜かない)と元には戻りません。

ですので、半永久的にお鼻を高くしたい時には、シリコン

プロテーゼですが、二つの形があります。

 

・一つはL型

-22

・もう一つはI型

pro_ana_nose[1]-2

です。その名の通りアルファベットの形をしています。

その違いは”足”があるかどうか?です。

thX0A4R2CV-2

上の図のように、プロテーゼを皮下に入れて鼻を高くします。

 

以前は、鼻全体を高く(足があるので鼻先も)できるのと、

固定性が良いからとの理由で、”L型”が主流でしたが、、

 

・実は、プロテーゼで鼻先を高くしようとすると、プロテーゼが

外に出てくる危険性が高くなるので、鼻先の高さは欲張れない

笑った時の鼻先の動きが少ないので不自然に見えることがある

・時間がたつと、鼻の穴が上を向いて豚鼻になったり、鼻の長さが

短く(短鼻)なる

・時間がたつと、鼻先の皮膚が薄くなって、プロテーゼが出てくる

 

などの可能性が言われており、今現在は”I型”が主流となっています。

 

L型I型にはこのような違いがあると知っておいてもらうと、

お鼻のプロテーゼ手術のカウンセリングの時には良いかと思います。

 

話が逸れますが、ネットで見ると、秀逸なネーミングがたくさん

ありますね。”高級”とか”オーダーメイド”とか”オートクチュール”とか。

基本的に、オーダーメイドでないと希望される鼻の高さも

お顔の輪郭も人それぞれ全然違いますし、半永久的に

体に入っているものなのに、低級なものを使われたら

とんでもないと思うのは、僕だけでしょうか??

当院で使うのは、”ひとりひとりに普通に最上級”の

I型プロテーゼです。

 

 

ナチュレ美容クリニック[広島]   長谷川淳一

 

 

 

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