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院長コラム

2015/05/09

第18回コラム 目の下の(皮膚の)たるみとり

 

第17回コラムで、、”目の下のふくらみ(目袋)とり”

についてお話ししましたが、今回は、ふくらみだけでなく

皮膚のたるみもあわせてスッキリさせる”目の下のたるみとり”

についてお話しします。

実は以前、”母親の目の下のたるみとり”を息子である僕が担当

させてもらいまして、母にはすごく喜んでもらえました。

家族にも受けてもらったおすすめできる手術です。

 

ナチュレ美容クリニック[広島] の長谷川淳一です。

 

前回もお話ししましたが、目のまわりは、”パッ”とお顔を見た時

年齢による影響が最も出やすいところです。

 

特に目の下は、

目の下に大きなしわがある

・細かいちりめんじわが沢山ある

目の下がぽっこりふくらんでいる(目袋が大きい)

目の下(~ほほにかけて)がくぼんでいる

・目の下の皮膚が青黒くみえる

などにより、、年齢よりも時に老けて見えることがあります。

 

このうち、目の下のぽっこりとしたふくらみ(通称:目袋)は

瞼の奥から切らずに脂肪をとってすっきりさせることができますが、

たるんでしまった皮膚もあわせて切除することで、目の下の印象を

”より若々しく”することができます、、それが、目の下のたるみとりです。

 

簡単に違いを言うと、、

・目の下のふくらみとり=裏(皮膚は切らず)から脂肪だけとる

                =皮膚のたるみは変わらない

目の下のたるみとり表を(皮膚を)切って脂肪と皮膚を一緒にとる

                =皮膚のたるみも同時にスッキリ!

です。

 

復習になりますが、、下まぶたの年齢による変化は

下の絵のようなものです。

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”目の下の(皮膚の)たるみとり”は、

・④の脂肪を減らす

・⑤の溝がふくらみが減って、へこみが目立ちにくくなる

・①の眼の下のしわを減らす     ことができます。

 

5-8-2目の下

このようにたっぷり脂肪がついていて、

ふくらんでいる脂肪の上に細かい横しわがたくさん

乗っている方には、目の下の脂肪をとるだけではなく、

目の下の余っている皮膚を一緒にとる方が、

一回のご手術で確実にきれいになります。

 

 

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目の下のたるみとり手術の方法は、、、

 

1、まず”点眼麻酔”して、目の下に注射で”部分麻酔”をします。

部分麻酔が少しちくっとしますが、心配な方は、笑気の

リラックス麻酔を部分麻酔時に使うと楽です。

2、しっかり麻酔が効いていることを確認して、下まぶたの

睫毛根元の部分(上の赤線)をカットします。

3、皮膚の下の筋肉を処理しながら、脂肪(目袋)をとっていきます。

(ふくらみが少ない場合はとらないこともあります)

4、筋肉を少し外上側にひっぱって固定します。

(これにより目の下のはりがさらにUpします)

5、たるみで余った皮膚を適量とった後、丁寧に細かく縫合します。

 

 

下まぶたの睫毛の根元(すぐ下)をカットする理由は、

傷が最もキレイに早く治癒してくれる場所で、目立ちにくいからです。

1か月もたつと、ほとんど見える部分の傷は目立ちません

手術に必要な時間は、30~50分くらいで、日帰りで可能です。

 

(腫れ・内出血について)

術後少し腫れぼったい感じが残ることがありますが、

腫れや内出血も1~2週間くらいで落ち着きますし、必ず

なくなります。抜糸後に気になるようでしたら、

コンシーラーなどで隠していだだくのが良いです。

 

(術後の痛みについて)

痛みは数回痛み止めを使っていただく(飲み薬)だけで

大丈夫なことがほとんどです。

 

(通院)

手術後1週間で、抜糸のための通院が必要です。

抜糸の日までは目のまわりの洗顔など傷の周り(目のまわりを

ゴシゴシ洗うなど)を濡らすことはできませんが、

抜糸の後はすぐにアイメイクもできます。

 

(傷の経過について)

皮膚を切りとる手術なので、術後1か月くらい傷が少し赤いこと

がありますが、時間とともに薄くなり、細く白い線になって

目立たなくなります。

 

(しわを完全になくそうとすると、、)

しわを全てなくそうとして、皮膚を引っ張ってとりすぎると、

目が閉じにくくなることもありますので、完全にしわを

消してしまうことは難しい場合もあります。

 

(目の下のくぼみをできるだけ薄くしたい時には、)

”ハムラ法”という目の下のふくらみ(脂肪)をくぼみの部分に

移動させて骨に固定する手術をおすすめする場合もあります。

必要な場合は、カウンセリング時にお伝えします。

手術以外では、くぼみ部分にヒアルロン酸注入

良いと思います。(前回お伝えしてようにbFGF入りの

高額PRP注入は、未だ膨らみすぎて辛い思いをされている

方が沢山ご来院されていますので、おすすめしません)

 

 

(ふくらみとり?それともたるみとりがよい?)

ふくらみとりは皮膚のたるみの少ない方におすすめすること

が多いです。ふくらみ(脂肪)を皮膚のたるみと思われている方も

多いですので、どちらが良いかはDrカウンセリングで診断の上

決めて頂くのが良いかと思います。

どちらの手術が良いかはこちらからおすすめ致しますが、

やはり最終的にはご自身のご希望で決めてもらっています

 

 

下まぶたのたるみとりは、余分な皮膚のたるみを

切りとって縫い合わせることで、若々しい目に変えていきます。

満足度はとても高く、一気に若返れます

少しダウンタイムは必要(抜糸まではアイメイクできない)

ですが、目の下をお悩みの方にはとても有効な方法です。

 

レーザーやたるみがとれると銘打ったどんな新しい機械でも

眼球が近い分、やはりしっかりと効果を出すことが

難しいのが現状ですので、むしろ思い切って皮膚と脂肪を

とられた方が、トラブルなく抜群にきれいになりますし、

結果お財布にも優しいことが多いです。

 

目の下のお悩み相談、お待ちしております。

 

 

ナチュレ美容クリニック[広島]  長谷川淳一

 

 

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