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院長コラム

2018/12/21

第59回コラム 切らない目の下のふくらみとり手術について

 

今回は埋没二重手術の次にお問い合わせの多い

”切らない”目の下のふくらみとり手術 について

お話しいたします。

 

 

目の下は特に年齢を感じることが多い部分で、

目の下のポッコリとしたふくらみ(眼窩脂肪=いわゆる目袋)

は疲れた感じ・老けた感じの原因となる場合も多く、

くま?たるみ?として気にされる方が多いところです。

 

5-8-2目の下

(しっかり目袋がふくらんでます!)

 

目の下の“ポッコリ”(=くま、たるみ)がなくなると、

見た目がすっきりして自然に若くなりますので、

切らない目の下のふくらみとり手術は、まぶたの奥から

“切らずにできる”当院で最も人気のある施術です。

 

eye_around_cut[1]

お体の負担もほとんどなく、直後から

抜群の若返り効果が実感できます。

一度ふくらみ(脂肪)をとってしまうと、

また膨らんでくることはほとんどありません。

院長自身も以前に受けているおすすめの施術です。

 

 

=こんな人におすすめ=

☑疲れていないのに、“疲れてる?“と聞かれることが多い

☑“老けたね”と最近よく言われる

☑目の下のクマが気になる

☑目の下のふくらみ(たるみ)が気になる

☑目の下がポッコリと出ている

☑傷ができる施術は困る

☑仕事の都合で、ダウンタイムが少ない施術がよい

 

 

=院長自身の写真=

7-4He術前

目の下術後1日-2

直後

 

=手術のメリット・デメリット=

(メリット)

・腫れが少なく、施術後早い時期からメイクできる

・見えるところには傷はできない

・直後から若くみえるようになり、疲れた感じがとれる

・目が大きく見え、涙袋が大きく見えるようになることが多い

 

(デメリット)

・皮膚のたるみがたくさんある時には、改善が難しいことがある

・目の下のくま、しわ、くぼみは完全にはなくならない

・皮膚の色は変わらない

 

=施術の流れ=

(カウンセリング)目のお悩みを教えていただき、

診察いたします。目の下のふくらみとり手術を

ご希望の場合には、リスクを含めて細かく

お話しいたします。

 

(施術)目の下の膨らんでいる部分を

座位にてデザインし、ベッドに横になって、

お鼻からリラックスガス(笑気)麻酔を

吸ってもらいます。少しお酒に酔ったような

浮遊感を感じますが、手術時の痛みを軽減、目を

強く閉じる力を少なくしてくれることで、

術後の腫れを予防してくれます。

点眼麻酔+部分麻酔の後、まぶたの奥側に

小さな穴を作り、脂肪を適量切除します。

術後に問題がなければご帰宅いただきます。

 

・術後の通院は必要ありません。

 

 

=各方法の特徴=

1、ナチュレ・スタイル法

まぶたの奥から目の下のふくらみ(眼窩脂肪)を

できるだけ取り出すスタンダードな方法です。

 

2、ナチュレ・グランデ法

ナチュレ・スタイル法よりも進化した方法で

まぶたの負担をより小さくした、体に優しく、

腫れや内出血を抑えるオリジナルの方法です。

拡大鏡(医療用ルーペ)を用いて、細かく・繊細に

すすめますので、腫れや痛み・内出血は起こりにくいです。

また目の下の皮下に加熱刺激を加え、高濃度PRP注入

を同時に行うことで、よりすっきりした自然な目の下に

仕上げることができます。

 

=切らない目の下のふくらみとり手術 と

(切る)目の下のたるみとり手術 の違い=

 

“切らない目の下のふくらみとり手術”は、

目の下の眼窩脂肪(ポッコリ)だけをまぶたの奥側から

とる方法で、切らないので傷はできません。

また腫れも少ないのですが、“皮膚のたるみへの

改善効果は少ない”ので、皮膚のたるみが強い場合

(目の下の皮膚がたくさん余って、しわが

たくさんある場合)にはおすすめできません。

 

それに対し、“目の下のたるみとり手術”は

目の下の眼窩脂肪(ポッコリ)と皮膚のたるみを

同時にとり去る方法で、皮膚のたるみと

目の下のポッコリ感が強い方にとても効果的です。

皮膚のたるみも同時に処理できるという

メリットはありますが、“睫毛の直下に皮膚切開(傷)

を加える必要がある”点がデメリットです。

しかし、傷は抜糸の後(1週間後~)はメイクで

隠すことができ、1か月くらいで、白く細い線と

なって目立たなくなります。

 

目の下のふくらみとり 目の下のたるみとり
施術時間 15-25分 30-45分
麻酔 部分麻酔+笑気麻酔 部分麻酔+笑気麻酔
ない 下まぶたの睫毛のすぐ下を切開
傷の経過 ない 1~2か月で目立たなくなる
通院 なし 1週間後に抜糸通院が必要
皮膚のたるみ あまり変わらない 改善する
腫れ・内出血 2日―1週間 1-2週間
痛み 1-2日 3-4日

 

 

=一緒におすすめの施術=

・高濃度PRP注入=ご自身の血液から抽出した、

皮膚の再生因子を多く含むPRPを傷部分に

注入することで、傷の治癒に促進、炎症を

早く鎮静化させます。

目の下の肌のハリを出す効果もあります。

 

・目尻・目の下のボトックス注入=目尻や目の下に

できる細かい表情じわを注射でうすくできます

 

・目の下のくぼみ・ゴルゴラインへの注入

(ヒアルロン酸・脂肪)=目の下の内側(骨の凹み部分)

やゴルゴラインの凹みが気になる時に、凹み部分に

注入することで目立ちにくし、若返り効果を出します。

 

・目の下のたるみとり手術=目の下のふくらみ

(眼窩脂肪)よりも、皮膚のたるみが強く出ている

ときにはおすすめすることが多いです。

 

・目の下の再生因子誘導注射(リジュラン・ヒーラー)

=目の下の細かい皺(ちりめん皺など)にサケ由来の

再生因子誘導注射=リジュラン・ヒーラー を

することで、しわを目立ちにくくできます。

 

=料金=(税別)

・ナチュレ・スタイル法   ¥203000

・ナチュレ・グランデ法   ¥303000

 

 

=詳細情報=

施術時間 15~30分
麻酔 笑気麻酔と点眼麻酔(希望により静脈麻酔も)
腫れ ~1週間程度
内出血 少ないが、出ると~1週間程度
痛み 1~2日
スポーツ・アルコール 1週間後~
洗顔・シャワー・メイク 翌日~
入浴(湯船に入る) 1週間後~
アイメイク 3日後~

 

※脂肪の位置を移動したり、他の場所から脂肪を移植すると

いうオプション手術方法がありますが、術後の腫れを含めた

ダウンタイムや仕上がりなどのことを考えると

シンプルに切除する方がきれいになる方が多いと

思っておりますので、当院では最初から

おすすめすることはありません。

ふくらみをとって落ち着いた後に、もし必要があれば

お話をさせていただきます。

 

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