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院長コラム

2019/02/01

第78回コラム 乳頭縮小と乳輪縮小手術 について

 

 

ナチュレ美容クリニック広島の長谷川淳一です。

 

今回はバストアップの次にご相談が

多い、乳頭と乳輪の縮小手術について

お話し致します。

 

(乳頭縮小手術 について)

“昔から乳頭(乳首)が大きい”というお悩みや、

“妊娠・授乳によって乳頭が大きく伸びて

しまった・形が悪くなった”というお悩みに

対して、乳頭(乳首)を小さく、形よく

する手術が“乳頭縮小手術”です。乳頭の

大きさは、ご希望のサイズや形、今後の

妊娠・授乳の予定などを細かく聞かせて

もらって、バストや乳輪のサイズとの

バランスを見て決めさせてもらっています。

男性も時々、“乳首がシャツに擦れて痛い”

とか“シャツから乳首がはっきり透けて

見えるのが嫌”などの理由で、手術をご希望

される場合もございます。

普段は隠す場所の手術ですので、ダウン

タイムの準備は必要ありません。

 

=こんな方におすすめ=

☑妊娠・授乳で、乳首が長く伸びてしまった

☑左右の乳頭の形とサイズが全く違う

☑パートナーに指摘された

☑温泉に入るときに、目立つので気になる

☑他の人に比べて乳首が大きい気がする

☑下着に擦れて、時々痛い

☑シャツから乳首が透けて見えるのが嫌だ

 

=乳頭縮小手術のメリット・デメリット=

(メリット)

・乳頭(乳首)を1回で確実に小さくできる

・乳管を温存する方法で行えば、授乳に支障はない

・隠れる場所の手術なので、ダウンタイムは必要ない

・傷はしわに紛れるので、目立たない

 

(デメリット)

・1週間程、腫れと痛みがある

 

 

=施術の流れ=

(カウンセリング)乳頭(乳首)を診察して、

ご希望の乳頭の大きさや形を伺います。

将来の出産・授乳希望の有無、お胸全体と

乳輪とのバランスを見て、施術内容を

リスクを含めて細かくお話しいたします。

カウンセリング次第で、当日の施術もできます。

 

(施術)ご希望にあわせた形にデザイン

します(参考になる写真があればご持参

ください)。笑気麻酔(ご希望により静脈麻酔

も)を使って部分麻酔を行った後、デザイン

どおりに余分な組織を取り除いて、極細糸で

傷を縫合します。創部を固定したら手術は

終了です。

術後に問題なければ、すぐにご帰宅いただけます。

 

・1週間後の通院(場合によっては3日後も)が必要です。

 

=乳頭縮小手術の乳管温存法・乳管非温存法

の違いについて=

 

将来的に出産・授乳を希望される場合には、

“乳管”という母乳の通り道を傷つけないように

手術をする必要があります。乳首の側面

(乳頭の高さ)を主に小さくすることで、

母乳の通り道を保ちつつ、縮小するのが

“乳管温存法”です。

乳管温存法では、残す必要がある部分のため

に切除できる組織の量に限界があり、あまり

サイズダウンできない場合があります。

これに対し、“乳管非温存法”は、仕上がりの

形だけを考えて最大限小さくすることが

できますので、術後に授乳はできなく

なりますが、より小さく・コンパクトに

できます。カウンセリングで細かくお話して

どちらの方法にするのかを決めてもらっています。

 

=料金=麻酔代別・税別

・乳管非温存法(片側)  ¥93000

・乳管温存法(片側)   ¥123000

 

=一緒におすすめの施術=

・シリコンバッグ豊胸・ヒアルロン酸豊胸・

脂肪注入豊胸などの豊胸手術

=バストのサイズアップも同時に可能です。

 

・乳輪縮小手術=乳輪全体もあわせて

小さく整えると、バストトップをさらに

きれいにできることもあります。

 

・高濃度PRP注入=ご自身の血液から抽出した、皮

膚の再生因子を大量に含む高濃度PRPを

傷口に用いることで、傷の回復を早め、炎症を

鎮静化してくれます。できるだけ傷を早く・

確実にきれいにしたい方にはおすすめです。

 

=詳細情報=

施術時間 30分~60分
麻酔 部分麻酔、笑気麻酔(ご希望により静脈麻酔)
痛み・内出血 3日~1週間
腫れ ~1週間
通院 (3日後)、1週間後
洗顔・シャワー 翌日~
入浴 1週間後~
スポーツ 3週間後~
注意事項 抜糸までは傷を濡らさないようにケアが必要

 

 

(乳輪縮小手術 について)

妊娠・授乳や加齢によってお胸の形や乳輪の

サイズが大きく変化したり、元々乳輪自体が

大きくてお悩みの方もいらっしゃいます。

“乳輪縮小手術”は、お胸のバランスをみながら、

乳輪をご希望のサイズまでできるだけ

小さくする手術です。バストの大きさや乳輪の

バランスを見ながら、ひとりひとりのお胸と

ご希望にできるだけ沿った乳輪にしていきます。

 

切開をする場所で2種類の手術方法があります。

しっかりとした確実な変化をご希望の場合には、

乳輪の外周を大きく切除して最大限乳輪を

小さくする“外周切除法”、変化が少なくても

人にわかられたくない方には、乳輪の内周を

切除する“内周切除法”があり、ご希望により

選んでお受けいただいています。

 

=内周切除法と外周切除法の違い=

“内周切除法”は、乳頭の付け根部分を

切開して、乳頭の付け根の外側の皮膚を

ドーナツ型にとる方法です。

傷が乳首の付け根部分に一致するので

目立ちにくいのが特徴ですが、切除できる

皮膚の量が少なくなるため、効果が少ない

場合があるというデメリットがあります。

また皮膚をとりすぎると、乳頭の高さ

(隆起)が失われる可能性があります。

 

それに対して“外周切除法”は、乳輪の

外まわりの境目を切開して、その内側の

色素部分をとっていく方法です。皮膚は

たくさんとることができるので、乳輪を

小さくする効果は大きいですが、乳輪の

外周に傷が白く・薄く残る場合があります。

 

=こんな方におすすめ=

☑乳輪が大きくなったので、小さく、きれいにしたい

☑乳輪の左右差を整えたい

☑温泉に入るとき、乳輪が大きくて気になっている

☑昔から乳輪が大きいのが悩みである

 

=施術の流れ=

(カウンセリング)乳輪の状態を診察させて

もらって、ご希望の乳輪の大きさや形を

伺います。ご希望の形・大きさにするために

適した手術方法について、リスクを含めて

お話しいたします。

 

(施術)ご希望の乳輪の大きさ、形にするために

デザインをして、ご確認いただきます。

笑気麻酔(ご希望により静脈麻酔も)を使って、

乳輪周囲に部分麻酔を行います。デザイン通りに

余分な皮膚を切除し、極細糸で縫合します。

縫合後は傷部分を固定して、手術は終了です。

術後に問題がなければ、すぐにご帰宅いただけます。

 

・術後は、3日後と1週間後に通院が必要です。

 

=乳輪縮小手術のメリット・デメリット=

(メリット)

・ご希望の乳輪の大きさや形に近づけることができる

・1回の施術で、確実な効果が得られる

 

(デメリット)

・1~2週間程、腫れや痛みがある

・完成までに2~3か月ほどかかり、傷部分

が赤くなることがある。うっすらと傷が

白く残る場合がある

 

=料金=麻酔代別・税別

・内周切除法(片側)  ¥133000

・外周切除法(片側)  ¥183000

 

=一緒におすすめの施術=

・シリコンバッグ豊胸・ヒアルロン酸豊胸・

脂肪注入豊胸などの豊胸手術

=バストのサイズアップも同時に行うこともできます。

 

・乳頭縮小手術=乳頭の大きさを小さくし、

形・大きさを整えます。乳頭もあわせて小さく

整えることで、バストトップをさらにきれいに

することができます。

 

・高濃度PRP注入=ご自身の血液から抽出した、

皮膚の再生因子を大量に含む高濃度PRPを

傷部分に注入することで、傷の回復を早め、

炎症を鎮静化します。できるだけ傷を早く・

きれいに治したい場合におすすめです。

 

 

=詳細情報=

施術時間 30分~60分
麻酔 部分麻酔、笑気麻酔(ご希望により静脈麻酔)
痛み 3~4日
腫れ・内出血 1週間~10日
通院 3日後、1週間後(抜糸)に通院必要
抜糸 1週間後
洗顔・シャワー 翌日~
入浴 1週間後~
スポーツ 1か月後~
注意事項 抜糸までは傷を濡らさないようにケアが必要

 

お悩みの方のご相談をお待ちしております。

 

ナチュレ美容クリニック広島   長谷川淳一

 

 

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