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院長コラム

2019.01.11

第66回コラム 目尻切開法について

 

 

ナチュレ美容クリニック広島の長谷川淳一です。

 

前回は目頭切開法についてお話させていただき

ましたが、今回は目尻側を大きく広げて、

デカ目を作る”目尻切開法”(垂れ目形成・

グラマラスライン形成)ついてお話いたします。

 

 

目をできるだけ大きく見せるには、目の

見開き全体を大きくすることが必要です。

”目頭切開手術”は、目の内側(鼻に向かって)

の見開き部分を大きくする方法で、目の内側を

鼻の方に寄せて大きく見せることができますが、

元々寄り目気味の人にはおすすめできません。

eye_around_inner[1]

(目頭切開法)

 

また目頭切開法を受けられた後の再度の

目頭切開法はあまりおすすめできません。

そういった方々の”目の見開きを大きくしたい”

というご希望に、目尻側を切開(皮膚を一部とって)

目を大きく見せる手術が“目尻切開法”です。

eye_around_out[1]

(目尻切開法)

 

目尻を広げる手術には切らない方法も

ありますが、元戻りすることが多く、

当院では目尻側を一部切開して皮膚をとり、

奥の筋肉も処理して元戻りを防ぐように

しています。

限界はありますが、同時に垂れ目にしたり、

吊り目にすることも可能です。

 

=こんな方におすすめ=

☑二重手術も目頭切開術も受けたけど、もっと

目を大きく見せたい

☑目を横(左右方向)に大きくしたい

☑目を可愛く、垂れ目にしたい

☑目頭切開だと目がきつくなりそうだけど、

デカ目にしたい

☑確実に効果を出したい

 

 

=目尻切開術のメリット・デメリット=

(メリット)

・1回で確実に効果を出すことができる

・目が左右に大きくなり、明るい印象になる

・たれ目の柔らかい、可愛い目にできる

 

(デメリット)

・切開する手術なので、細かい傷はできる

・傷が目立たなくなるのに1~2カ月かかる

場合がある

・1週間ほど、目が赤く腫れる(特に

白目部分)ことがある

 

=施術の流れ=

(カウンセリング)まぶたを診察し、目について

のご希望を教えていただきます。目尻切開手術を

ご希望の時には、リスクを含めた手術の内容

をお話しいたします。

 

(施術)目尻切開する部分を細かくデザインし、

仕上がりを確認します。笑気麻酔を使いながら

部分麻酔を行い、デザイン通りに切開を加え

ます。皮下の筋肉や靱帯、粘膜も一部切除

して、左右のバランスを確認しながら、細かく

丁寧に皮膚を縫合します。縫合が終わったら

手術は終了です。手術後に問題がなければ、

すぐにご帰宅いただけます。

 

・術後5日~1週間後に抜糸のための通院が必要です。

 

=料金=麻酔代別・税別

¥200000

 

=一緒におすすめの施術=

・二重手術(埋没・切開)=二重のラインを作る

or 二重の幅を広くすることで、より目の印象を

明るくはっきりさせることができます。

 

・目頭切開=目頭側の組織(蒙古ひだ)を

一部とることで、目を内側に寄せることができる

手術です。より目を大きく見せたいときや、

平行型の二重を確実に作りたいときに

おすすめしています。

 

・鼻のヒアルロン酸注入=注射で鼻筋を

高くすることで、より目を大きく見せることができます。

 

・高濃度PRP注入=ご自身の血液から抽出した、

皮膚の再生因子を大量に含む高濃度PRPを

傷部分に注入することで、傷の早期の回復と

炎症の鎮静化を促します。

 

 

=詳細情報=

手術時間 20~30分
麻酔 部分麻酔、笑気麻酔(希望により静脈麻酔も)
通院 1週間後に1回、抜糸のために通院
腫れ・内出血・目の違和感 1~2週間
痛み 3~4日
シャワー・洗顔・洗髪 翌日~
入浴 抜糸後~
メイク 翌日~
アイメイク 抜糸の翌日~
スポーツ 2週間後~
お顔のマッサージ 2週間後~

 

ナチュレ美容クリニック広島   長谷川淳一

 

二重まぶた(埋没・切開・目頭切開)、眼瞼下垂、

目元(目の下)のアンチエイジング、隆鼻、

豊胸、脂肪吸引、フェイスリフト、スレッドリフト

などの美容外科手術、しわ・たるみ・しみ、

ボトックス、ヒアルロン酸などのアンチエイジング

注射、脂肪分解注射、HIFUなどの美容皮膚科治療、

血液オゾンクレンジング・高濃度ビタミンC点滴な

美容内科治療、そのほかの美容整形の相談も

ナチュレ美容クリニックにご相談ください。

 

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2019.01.09

第65回コラム 目頭切開手術について

 

ナチュレ美容クリニック広島の長谷川淳一です。

 

今回は、目を左右の方向に大きく、

デカ目にできる”目頭切開法”について

お話をさせていただきます。

 

もともと東洋人は目の内側(鼻側=目頭)

に皮膚のかぶり(=蒙古ひだ)があることが多く、

目を大きく見せようとしても、蒙古ひだが

邪魔をして目が小さく見えることがあります。

がんばって目頭にメイクでラインをひいたり、

二重の幅を大きく作ることで目を大きく見せる

ことはできますが限界がありますし、時に不自然に

見える場合もあります。

 

eye_around_inner[1]

 

蒙古ひだの形も人それぞれですが、ひだのせいで

目が小さく見えたり離れて見えたりする時に、

ひだをとって小さく(切開)すると、目を大きく

・凛々しく見せる(デカ目)ことができます。

また蒙古ひだが大きいと二重(埋没・切開)の手術

だけでは平行型二重にはならない時もあり、

目頭切開法を同時に行うと自然な平行型二重に

することができます。

 

=こんな方におすすめ=

☑二重にしたけど、思ったような平行型二重

にならなかった

☑目と目の間が離れて、幼く見えるのが嫌だ

☑目を大きく、大人っぽく見せたい

☑蒙古ひだが大きいので、きつく見られる

☑確実に一回で平行型の二重にしたい

 

=症例写真=

 

CIMG7312-3

(手術の前)

 

CIMG7357-2

(スタンダード法後5日目)

目の内側の傷は時間と共にどんどん

目立たなくなります。

 

=目頭切開法のメリット・デメリット=

(メリット)

・確実なデカ目効果がえられる

・目の印象が大きくなり、明るくなる

・シャープな感じの凛々しい目になる

・平行型二重になれる

 

(デメリット)

・元の目には戻せない

・切開手術なので、小さな傷はできる

・傷が目立たなくなるのに、1~2カ月

かかる場合がある

 

=施術の流れ=

(カウンセリング)まぶたを診察し、目頭切開

手術をご希望の時には、リスクを含めた

手術の内容をお話しいたします。

 

(施術)目頭切開する部分を細かくデザインし、

仕上がりを確認します。笑気麻酔を使いながら

部分麻酔を行い、デザイン通りに皮膚切開を

加えます。皮下の筋肉や靱帯も必要な時には

処理します。その後、左右のバランスを確認しながら

極細糸を用いて細かく皮膚を縫合します。

縫合が終わったら手術は終了です。手術後に

問題がなければ、すぐにご帰宅いただけます。

 

・術後1週間前後で1回、抜糸のための通院が必要です。

 

 

=目頭切開法には2種類あります=

目頭切開法には、“スタンダード法”と“皮弁

作成法”(Z or W形成)の2種類の方法があります。

“スタンダード法”は、ひだ部分の余った皮膚を単純に

切除・縫合する方法で、“皮弁作成法”はひだ部分

の皮膚を切開して、切開部分の皮膚を幾何学的・

立体的にに組み替えながら縫合することで、

ひだだけでなく傷も目立たなくする方法です。

傷がどうしても心配な時には、“皮弁作成法”で、

傷をできるだけ目立ちにくくすることができます。

 

=料金=麻酔代別・税別

・スタンダード法       ¥200000

・皮弁作成法(Z or W形成) ¥250000

 

=一緒におすすめの施術=

・二重手術(埋没・切開)=二重のラインを作る

or 二重幅を広くすることで、より目の印象を明るく

はっきりさせることができます。平行型の二重を

ご希望の時には、同時に行うことが多いです。

 

・目尻切開=目尻側の組織を一部とることで、

目の横幅(左右方向に)を広げることができる

手術です。より大きな目(デカ目)にしたい時、

たれ目にしたい時、目尻の位置を少し変えたい時

に同時に行うことがあります。

 

・鼻のヒアルロン酸注入=注射で鼻筋を高くする

ことで、より目が大きく見え、同時に横顔の印象

もきれいにできます。

 

・高濃度PRP注入=ご自身の血液から抽出した、

皮膚の再生因子を大量に含む高濃度PRPを傷部分に

注入することで、傷の早期の回復と炎症の鎮静化を

促します。

 

 

=詳細情報=

手術時間 20~40分
麻酔 部分麻酔、笑気麻酔(ご希望により静脈麻酔)
通院 1週間後に1回、抜糸のために通院
腫れ・内出血 1~2週間
痛み 2~3日
シャワー・洗顔・洗髪 翌日~
入浴 抜糸後~
メイク 翌日~
アイメイク 抜糸の翌日~
スポーツ 2週間後~
お顔のマッサージ 2週間後~

 

目のイメージをできるだけすっきりさせたい時には

おすすめの方法です。

 

ご相談をお待ちしております。

 

ナチュレ美容クリニック広島   長谷川淳一

 

 

二重まぶた(埋没・切開・目頭切開)、眼瞼下垂、

目元(目の下)のアンチエイジング、隆鼻、

豊胸、脂肪吸引、フェイスリフト、スレッドリフト

などの美容外科手術、しわ・たるみ・しみ、

ボトックス、ヒアルロン酸などのアンチエイジング

注射、脂肪分解注射、HIFUなどの美容皮膚科治療、

血液オゾンクレンジング・高濃度ビタミンC点滴な

美容内科治療、そのほかの美容整形の相談も

ナチュレ美容クリニックにご相談ください。

 

 

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2019.01.08

第64回コラム マイクロカット脂肪とり手術と部分切開手術について=二重の手術時にまぶたを減量する

 

ナチュレ美容クリニック広島の長谷川淳一です。

 

今回は、二重のラインをより強く確実なものにするために

まぶたの厚みを減らしていく2つの方法をご紹介いたします。

 

まぶたの厚みが強くて二重になりにくい方におすすめの

小さな針穴から、まぶたの脂肪をできるだけ

取り出す方法=”マイクロカット脂肪とり手術”と

皮下の組織(筋肉や結合組織)を減量する方法

=”マイクロカット部分切開手術”の2つです。

 

(”マイクロカット脂肪とり手術”について)

まぶたが厚いと、二重まぶたを埋没二重手術で

作っても二重のラインが薄くなったり、

二重の形が変わってきたり、と二重が不安定に

なることがあります。

まぶたの奥にある”眼窩脂肪”を減量して

まぶたのボリュームを減らすことで、二重のラインを

より強く・安定させる方法が

“マイクロカット脂肪とり手術”です。

eye_double_fat[1]

“切らずに”小さな針穴(3mm程度)を二重の

ラインの上に作り、眼窩脂肪を最大限とり出し

ていきます。脂肪が取れた分、まぶたの厚みが

減ることで、二重のラインへの負担が少なくなり、

よりきれいな安定した二重にできます。

埋没二重手術と一緒に行うことが多く、同時に行うと

より安定した二重にすることができます。

当院では、術後の腫れや内出血を最小限に

抑えるため、止血用の医療機械を細かく使いながら

手術を行っています。

 

=こんな方におすすめ=

☑まぶたの厚みが気になる

☑切るのは怖いけど、まぶたをすっきりさせたい

☑アイプチやアイテープで二重を作るのに、

まぶたが重くて時間がかかる

☑以前埋没法を受けたけど、すぐに二重がなくなった

☑埋没法を今までに何度も繰り返している

☑切る手術には抵抗がある

 

=マイクロカット脂肪とり手術のメリット・デメリット=

(メリット)

・切らずに、まぶたの厚みを減らすことができる

・二重のラインをよりしっかり・強くできる

・目の重い感じを少なくできる

 

(デメリット)

・腫れ・内出血は少ないが、出ることはある

・見た目の変化は少ない場合がある

 

=施術の流れ=

(カウンセリング)まぶたの状態を診察して、

手術をご希望の時には、リスクを含めて

施術内容をお話しいたします。埋没二重法を

同時にご希望の場合には、二重のラインの

シミュレーションもあわせて行います。

 

(施術)脂肪をとるための針穴部分を

マーキングします。手術の時の痛みを少しでも

減らして術後の腫れを予防するために

笑気麻酔を使って、点眼麻酔+部分麻酔の後、

マーキング部分に小さな針穴(3mm程度)をあけます。

そこから繊細に・丁寧にまぶたの脂肪を

とっていきます。

 

2017.12.22-3

(眼窩脂肪を引き出しているところ)

 

埋没二重法はその後に行います。施術後に

問題がなければすぐにご帰宅いただけます。

 

 

部分麻酔の時や手術中に目に力が入ると

強い腫れや内出血の原因になる場合がありますので、

当院では、術後の腫れ予防=“目の脱力”と“鎮痛”

のために、笑気麻酔を必ず使っています。

また内出血の予防のため、止血用の医療機械を

細かく使いながら手術をすすめています。

 

=料金=税別・麻酔代別

・両目   ¥75000

 

=一緒におすすめの治療=

・埋没二重法(2点法・3点法)=まぶたの重さを

減らしながら、二重のラインを作ると、より安定した

二重を作ることができます。

 

・マイクロカット部分切開手術=小さな針穴を

二重のライン上に追加して、まぶたの組織をできるだけ

減量することで、より強く・緩みにくい二重のライン

をつくります。

 

・目頭切開・目尻切開手術=皮膚を含めた組織を

一部取り去って縫合することで、目を左右に

大きくすることができます。切開は必要ですが、

目を大きく見せることができる方法です。

 

・鼻のヒアルロン酸注入=注射で鼻筋を高く

とおしてあげることで、より目の印象を

はっきりさせることができます。

 

=詳細情報=

施術時間 10~20分
麻酔 笑気麻酔、部分麻酔(ご希望により静脈麻酔)
通院 なし
腫れ ~1週間
内出血 出ると1週間くらい
痛み 1~2日
洗顔・洗髪・シャワー 翌日~
入浴(湯船に入る) 1週間後~
アイメイク 翌日~(できれば1週間後~)
コンタクトレンズ 翌日~(埋没二重と同時の時には5日後~)

 

 

 

(”マイクロカット部分切開手術”について)

二重を作る“埋没二重法”の手術の時に、まぶたの皮下

組織(筋肉・結合組織)を小さな針穴からできるだけ

取り除いて、まぶたの減量を行い、二重の固定を

より強くする方法が、“マイクロカット部分切開手術”です。

eye_double_part[1]

以前受けた埋没二重法の後、短期間で二重の線が

薄くなった方やまぶた全体の厚みが気になって

すぐに緩むのでは?とご心配な方、全切開二重法には

抵抗がある方に、埋没二重法と同時におすすめすること

が多い施術です。

 

3mm程度の小さな針穴を二重ライン上にあけ、

皮下の組織(筋肉・結合組織)をできるだけ

とり出します。針穴部分の傷は、2~3週間で

二重ラインと一致して目立たなくなりますので、

傷の心配はいりません。まぶたの厚みが強い

方は、二重のライン上にかぶさる”眼窩脂肪”を

とる手術=“マイクロカット脂肪とり手術”も

同時に行うとより効果的です。

 

=こんな方におすすめ=

 

☑まぶたが厚いので、二重を作ってもすぐ緩みそう

☑以前埋没法を受けたけど、まぶたの皮膚のかぶりが強い

☑切らずに、しっかりと強い二重を作りたい

☑以前まぶたの脂肪もとったが、すぐに二重が薄くなった

☑まぶたの厚みをできるだけ少なくしたい

 

=マイクロカット部分切開のメリット・デメリット=

(メリット)

・まぶたの厚みが軽減できる

・緩みにくい、より強い二重にすることができる

・切らない

 

(デメリット)

・腫れ・内出血が1週間ほど出ることがある

・直後は、針穴(傷)部分が赤く見えることがある

 

=施術の流れ=

(カウンセリング)まぶたの状態を診察して、手術を

ご希望の時には、リスクを含めてお話しいたします。

埋没二重法も同時にご希望の場合には、二重のラインの

シミュレーションもあわせて行います。

 

(施術)部分切開をするための針穴部分をマーキングします。

手術の時の痛みを少しでも減らして術後の腫れを

予防するために笑気麻酔を使い、点眼麻酔+部分麻酔の後、

マーキング部分に小さな針穴(3mm程度)をあけます。

そこから繊細に・丁寧に皮下の組織をとっていきます。

埋没二重法はその後に行います。施術後、問題が

なければすぐにご帰宅いただけます。

 

部分麻酔の時や手術中に目に力が入ると、強い腫れや

内出血の原因になる場合がありますので、当院では

術後の腫れ予防=“目の脱力”と“鎮痛”のために、

笑気麻酔を必ず使っています。

また内出血の予防に、止血用の医療機械を細かく

使いながら手術をすすめています。

 

(料金)税別・麻酔代別

・1か所   ¥20000

・両目2か所ずつで ¥80000

 

=一緒におすすめの治療=

・埋没二重法(2点法・3点法)=まぶたの重さを

減量しながら、二重のラインを作ると、より

安定した二重にすることができます。

 

・マイクロカット脂肪とり手術=小さな針穴を

追加して、上まぶたの脂肪組織(眼窩脂肪)を

減量することで、より強く緩みにくい二重の

ラインをつくることができます

 

・目頭切開・目尻切開手術=皮膚を含めた組織を

一部取り去って縫合することで目を左右方法に

(横幅を広げる)大きくすることができます。

さらに目を大きく見せることができる方法です。

 

・鼻のヒアルロン酸注入=注射で鼻筋を高く

とおすことで、より目の印象をはっきり

させることができます。

 

=詳細情報=

施術時間 10~20分
麻酔 笑気麻酔、部分麻酔
通院 なし
腫れ ~1週間
内出血 出ると10日位
痛み 1~2日
洗顔・洗髪・シャワー 翌日~
入浴(湯船に入る) 1週間後~
アイメイク 3日後~(できれば1週間~)
コンタクトレンズ 翌日~(二重同時手術の時には5日後~)
激しい運動 2週間後~
お顔のマッサージ 2週間後~

 

まぶたの減量をすることでより強い二重にしたい方には

どちらの方法もおすすめですが、埋没二重手術だけを

受ける時よりも腫れは強く出る可能性はあり、

ダウンタイムを準備する方が安心です。

 

ナチュレ美容クリニック広島   長谷川淳一

 

 

二重まぶた(埋没・切開・目頭切開)、眼瞼下垂、

目元(目の下)のアンチエイジング、隆鼻、

豊胸、脂肪吸引、フェイスリフト、スレッドリフト

などの美容外科手術、しわ・たるみ・しみ、

ボトックス、ヒアルロン酸などのアンチエイジング

注射、脂肪分解注射、HIFUなどの美容皮膚科治療、

血液オゾンクレンジング・高濃度ビタミンC点滴な

美容内科治療、そのほかの美容整形の相談も

ナチュレ美容クリニックにご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

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2018.12.24

第63回コラム  確実な減量=脂肪吸引手術について

 

今回は、年末ということもあり、ダウンタイムを

準備しやすい時期ということで、ご希望の多い

脂肪吸引手術について細かく・詳しくお話しいたします。

 

脂肪吸引手術とは、気になる皮下脂肪がある部分の皮膚に

小さな穴(5mmくらい)をあけ、カニューレと言われる

極細の吸引管を使って脂肪細胞を外に取り出す方法です。

確実な皮下脂肪の減量効果が得られるとともに、

皮下に刺激を加えることでコラーゲンが産生されて

皮膚の引き締め効果が期待できる“確実な部分やせ”

方法です。

脂肪13

 

皮下脂肪には血管や神経をたくさん含む部分と、少ない部分

(LFD=local fat deposits)があり、ダイエットをすることで

前者は小さくすることができますが、LFDはダイエットで

小さくするのは難しいと言われています。

脂肪吸引手術でどちらも一緒に取り出すと、全体としての

減量ができ、きれいに・細いボディラインや

フェイスラインを作ることができます。

 

ダイエットでは、脂肪細胞自体の数はかわらないため

リバウンドすることがありますが、脂肪吸引手術は

脂肪細胞の数自体を減らすので、リバウンドも

起こしにくいです。

 

人気が高いのが、ほほ、二重あご、二の腕の

脂肪吸引手術で、次いでお腹や腰・太もも・

ふくらはぎの脂肪吸引手術が人気です。

脂肪吸引手術は、医師による手作業ですので、

医師の技量で結果が大きく左右されます。

症例経験が豊富な医師にお願いするのが、安心・確実です。

 

尚、高齢の方、麻酔が効きにくい方、病院でたくさんの

薬を処方されて治療をされている方や心臓や脳の病気

の既往のある方にはおすすめしていません。

 

 

=こんな方におすすめ=

☑運動・ダイエットでは、部分やせができなかった

☑一度で確実に脂肪を減らしたい、リバウンドはしたくない

☑気になる部分だけやせたい

☑指でたくさんつまめる皮下脂肪が嫌だ

☑術後のダウンタイムは少し準備できる

=症例写真=

(二の腕・肩回り)

しぼう1

しぼう2

 

しぼう3

しぼう4

 

(ほほとあご)

しぼう5

しぼう6

(あご)

しぼう7

しぼう8

(太ももの内側)

 

しぼう11

しぼう12

 

しぼう9

しぼう10

 

=脂肪吸引手術のメリット・デメリット=

(メリット)

・リバウンドしない、確実な部分やせができる

・入院は必要ない

 

(デメリット)

・脂肪を吸引する量にもよりますが、1~2週間程の

腫れや痛みが続くことがある

・術後のケアが大切(マッサージをお願いしています)

・たるみが強すぎる場合には手術が難しいことがある

 

=施術の流れ=

(カウンセリング)部分痩せをご希望される部分を診察し、

脂肪吸引手術をご希望の時にはリスクを含めて内容を

細かくお話しいたします。場合によっては、脂肪吸引手術

以外の方法をおすすめする場合もございます。広い範囲の

脂肪吸引をご希望の場合には、前もって血液検査を行い、

安全性を確かめています。

 

(施術)

1、デザイン

脂肪を減らしたい部分を教えていただき、きれいな

ラインとなるようにマーキングします。

2、麻酔

ご希望により笑気麻酔、静脈麻酔、(硬膜外麻酔)と

部分麻酔を組み合わせて用います。部分麻酔は

“チュメセント麻酔”といわれる低濃度の麻酔液を

大量に注入する方法を使い、脂肪細胞どうしを離れさせて

手術中・後の内出血や痛みを抑えるように行っています。

3、手術

皮膚に小さな穴(5mm位)をあけて、皮下脂肪を吸引管で

丁寧にまんべんなく吸い出していきます。細くすることが

目的ですが、きれいに吸引するには仕上がりの形を

イメージしながら、手術をすすめることが大切です

(どんなに新しい医療機器を使ったからといっても、

基本的には医師の手作業ですので、腫れが極端に少なくて

仕上がりがよいというわけではありません)。

吸引しすぎると、凸凹になったり、きれいなボディライン、

フェイスラインに仕上がらないことがありますので、

減量する部分の脂肪を“いかにきれいに残すか”が大事です。

吸引が終わったら、穴部分を縫合します。

手術部分を全体に圧迫固定したら手術は終了です。

 

※ほほとあごの脂肪吸引は通院不要ですが、その他の

部分の脂肪吸引は術後のチェックを兼ねて、

通院をお願いしています。

 

=全身(二の腕、腰、太もも、臀部など)の脂肪吸引

に一緒におすすめの施術=

・高濃度PRP注射=ご自身の血液から抽出された、

皮膚の再生因子をたくさん含んだ高濃度PRPを

傷部分に注射することで、傷周囲の回復を早め、

炎症を鎮静化してくれます。

 

・高周波RF治療=事前に脂肪吸引部分に高周波を

照射することで、脂肪細胞が分離されやすくなり、

脂肪吸引がよりスムースになることで、腫れ・内出血

などお体の負担を軽くし、術後の回復を早めてくれます。

 

=ほほ・あごの脂肪吸引と一緒におすすめの施術=

・エラのボトックス注射=エラの部分に発達している

筋肉(咬筋)を注射で小さくすることで、より小顔に

することができます。

 

・フェイスリフト(切るor切らない)=脂肪吸引で

細くなったほほを引き上げる(リフトアップする)ことで、

よりシャープなフェイスラインにすることができます。

 

=詳細情報=

手術時間 30分(ほほ・あご)~2時間(太もも)
麻酔 部分麻酔、笑気麻酔、静脈麻酔、硬膜外麻酔
通院 なし(ほほ・あご)、3日後と1週間後(お腹・太ももなど)
腫れ・内出血 1-2週(ほほ・あご)、2-3週(お腹・太ももなど)
痛み 2-3日(ほほ・あご)、1-2週(お腹・太ももなど)
シャワー・洗顔・洗髪 翌日~(ほほ・あご)、3日後~(お腹・太ももなど)
入浴 1週間後~
マッサージ 1週間後~2か月間続けてください
スポーツ 2週間後~(ほほ・あご)、1か月後~(お腹・太ももなど)

 

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2018.12.24

第62回コラム しわ・たるみにボトックス注射・ヒアルロン酸注入

 

今回は、特にご希望が多いアンチエイジング注射=

”ボトックス注射”と”ヒアルロン酸注入”による

しわ・たるみ治療について詳しく、細かく

お話させていただきます。

 

“最近1年くらいで急にほうれい線が気になる

ようになった”とか“目尻の笑いしわが急に増えた

気がする”とか“子育てが終わってみたら、いろいろ

細かいしわが、”とか“高い化粧品をいっぱい

試してみたけど、しわは全然変わらなかった”

など年齢によるお顔のしわやたるみを気にされる

方はたくさんいらっしゃいます。

“手術は怖くて嫌だけど、しわは薄くしたい”という

ご希望の方には、注射を使った治療をおすすめしています。

注射だけで手軽に・きれいに効果を出すことができ、

化粧品とは違い、皮膚の下の必要な部分に“直接”

働きかけるため、効果は抜群で、よりリーズナブルです。

 

しわ・たるみを目立たなくする注射のうち、

最も人気が高く安全なものが次の2種類です。

 

1、笑った時の表情じわ(笑いじわ)に有効な

“ボトックス注射”

2、皮下を膨らませて、しわ部分を持ち上げることで

薄くする“ヒアルロン酸注射”

の2種類です。しわによっては、同時に2種類の注射が

必要な場合(目尻や眉間、額のしわなど)もありますが、

カウンセリングでしっかりとお話をさせてもらっています。

 

ボトックス注射 ヒアルロン酸注入
施術の時間 数分 5~15分
効果 表情じわを抑える しわを持ち上げて薄くする
効果が出るまでの時間 3~7日 注入直後から効果あり
腫れ ~1日 稀に~5日程
内出血 ほとんどなし 出ると1週間程度
効果の持続 3~6か月 3~6か月超

 

 

=ボトックス注射(ボツリヌストキシン注射) について=

 

注射によるプチ整形の代表と言われている

“ボトックス注射(ボツリヌストキシン注射)”ですが、

わずか数分で手軽に受けることができる大人気の

メニューです。手術は嫌だけど、短時間で手軽に・

簡単にしわを少なくしたい方におすすめの治療です。

ボトックス注射が、部分的に筋肉(表情筋)を動かす

神経のルートを一時的にブロックしてくれることで、

筋肉の動きを抑えて表情じわを薄くします。

 

主に、額のしわ、目尻や目の下の笑いしわ

(通称:カラスの足跡)、眉間の縦しわ、口をすぼめた

時の口の上の縦しわ、あごのしわ(梅干しのような)

などの多くの表情じわに有効です。

口元に注射して口角を上げたり、首の縦じわを薄く

したりもでき、エラに注射をすれば小顔効果、

ふくらはぎに注射すると美脚効果、

わきに注射すると制汗効果など、全身のさまざまな

場所でバリエーション豊かな効果を出すことができます。

 

注射の効果は、人によって差はありますが、

1週間程度で安定して効果が出て、その後3~6か月程度

持続します。“半年しか持たないの?”と言われる方も

たまにいらっしゃいますが、化粧品では得られない

強力な除皺効果が得られますので、多くの方が

リピーターになられています。

“時間がたつと効果が弱くなる=注射した場所に薬が留まって

将来的に問題を起こさないので安心です”とお伝えしています。

 

とても効果が出る注射なので、注射をたくさんし過ぎると、

表情がなくなるばかりか、怖い・不自然な笑い顔(表情)

になってしまう場合もあります(TVの影響か“芸能人が

時々顔が固まって、笑ってないように見えるのは

ボトックス注射のせいですよね?”と心配される方も

いらっしゃいます)。

きれいに効果を出すためには、“注射する場所のセレクト

と注入量の調節”が最も大切で、当院では決して注入しすぎて

表情が変わることのないように常に気を配っております。

治療内容(注射量と注射場所)を毎回克明にカルテに記録し、

その情報を元にひとりひとりにあわせた

オリジナル・ボトックス注射を慎重に行っています。

 

 

=こんな方におすすめ=

☑手術は怖くて、抵抗がある

☑笑った時の目尻や目の下のカラスの足跡の

ようなしわが気になる

☑額の横じわが気になる

☑眉間のしわのせいか、“怒ってる?”とよく聞かれる

☑笑った時に、鼻の横の斜めに走る皺が気になる

☑口元(口角)が下がっているので、上に引き上げたい

☑エラが張っているので、エラを小さくして小顔にしたい

☑ふくらはぎを細く、美脚にしたい

☑ワキの汗を長期間しっかり抑えたい

 

=症例写真=

(眉間)

しわ1

しわ2

直後

(目尻)

しわ3

しわ4

 

(額)

しわ5

しわ6

(あご)

しわ7

しわ8

 

=ボトックス注射のメリット・デメリット=

(メリット)

・化粧品ではえられない、確実な除皺効果がある

・将来的にできる深いしわの予防をする効果がある

・腫れや内出血はほとんどない

・短時間(数分)で終了する

 

(デメリット)

・注入時にほんの少し痛みがある

・効果が出るまでに、2日~1週間程かかる

・3~6か月間で効果が弱くなる

・妊娠・授乳中はできない

 

=施術の流れ=

(カウンセリング)気になる“しわ”を教えていただき、

診察いたします。注射による効果をご希望の場合には、

リスクを含めたお話をします。

ご納得いただいたら、当日にも処置ができます。

 

(施術)気になるしわに対して、一番効果が出る

注射場所をマーキングします。ベッドに横になっていただき、

デザインした場所を冷却しながら細かく注射していきます。

施術後に問題がなければ、すぐにご帰宅いただけます。

 

=ボトックス注射には2種類=

ボトックス注射には2種類をご準備しております。

“韓国製”ボトックスと厚生労働省認可の

“アメリカ製”ボトックスです。

 

・韓国製ボトックスとアメリカ製ボトックスの違いについて

 

製造国 韓国製 米国製
効果 3~4か月 4~6か月
料金(目尻・税別) 12000 24000
厚生労働省(日本)の認可 なし あり
注入用極細針(34G) なし あり

 

最大の違いは、“厚生労働省から認可を受けているかどうか”です。

厚生労働省の認可を受けるということは

・薬の製造から使うまでの製造・流通過程が徹底的に管理されている

・副作用が起こった時の国の救済制度がある

・医療用の“薬品”として安全性が確立している

・施術担当医師は、1年に1回安全管理と技術講習を

必ず受けなくてならない

ことが定められております。

 

ボトックスやヒアルロン酸など一定期間、体の中で

効果を発揮して繰り返し注射する必要があるものは、

安全性が“より高い”ものを使用するのがよいと考えています

ので、当院では米国製のボトックスをおすすめすることが

多いです。韓国製ボトックスは、韓国のFDA(KFDA)

には認可されていますので、手軽に廉価でお試ししたい

ときにはおすすめです。米国製ボトックス注射には、

痛みや腫れなどを最小限に抑えることのできる

“34G極細針”を無料でお付けしています。

 

=詳細情報=

施術時間 数分
腫れ・内出血 ほとんどなし
麻酔 不要(ご希望により笑気麻酔も)
洗顔・メイク 直後~
入浴 当日~
効果の持続 3~6か月
注意事項 注射部分の強いマッサージは避ける。注射の量が多すぎると、表情が変化する。

 

 

=ヒアルロン酸注入 について=

 

加齢とともに気になり始めた小じわや深く刻まれたしわに、

手軽に効果を発揮する大人気のしわとり・たるみとり注射です。

ヒアルロン酸は元々体内(眼球、唇など)のいたるところに

存在しますが、生化学合成された、アレルギーの少ない

安全なヒアルロン酸をしわ(溝)部分の皮膚の直下に注射し、

皮膚を持ちあげてハリを出すことで、しわを浅く・薄く

することができます。短時間の手軽な処置で、施術直後から

効果を実感できますので、“手軽に若返りを希望”と思われる方に

おすすめの方法です。

 

ヒアルロン酸は吸水性を持つので、注入部分を膨らませる

=ボリュームアップ効果も持ちますので、鼻筋を通したり、

小さいあごをきれいに形作ったり、こけているほほを

ふっくらときれいにしたりすることもできます。

お胸にヒアルロン酸を注入することで、

バストアップも可能です。

 

=こんな方におすすめ=

☑手術は怖くて、抵抗がある

☑額の深い横じわが気になる

☑眉間の深い縦しわが嫌だ

☑目尻や目の下の深いしわが気になる

☑ほうれい線が前からずっと気になっている

☑口元からあごにかけての縦じわ(マリオネットライン)

を何とかしたい

☑目の下からほほにのびるしわ(ゴルゴライン)が気になる

☑目の下のくま(深いくぼみ)を何とかしたい

☑ボトックス注射をしてみたけど、まだ深い皺が残っている

 

=ボリュームを作って、きれいな形にしたい方にも

ヒアルロン酸注入がおすすめ=

☑鼻筋を通したい

☑小さなあごをボリュームアップして、あごを作りたい

☑くぼんだこめかみをふっくらさせて、きれいにしたい

☑痩せてこけてしまったホホをふっくらと健康的にしたい

☑胸を注射でボリュームアップしたい

 

 

=症例写真=

(ほうれい線・口元)

しわ9

しわ10

直後

(眉間)

しわ11

しわ12

直後

 

=ヒアルロン酸注入のメリット・デメリット=

(メリット)

・皮膚を持ち上げてハリを出し、確実にしわを薄くできる

・直後から効果が実感できる

・施術後の痛みはなく、腫れが出てもメイクでカバーできる

 

(デメリット)

・注入時に少し痛みがある

・注入部分に腫れと内出血が出ることが稀にある

・効果は3~6か月くらいで弱くなる

・直後には、皮下にしこりがふれることがある

・血管に迷入すると、その血管の支配領域に

虚血性変化が出る場合がある

 

=施術の流れ=

(カウンセリング)気になるしわ・たるみ部分を

教えていただき、診察をします。ヒアルロン酸注入

による処置をご希望の場合には、リスクを含めて

詳しくお話しいたします。

カウンセリング当日の処置もできます。

 

(施術)最も効果が出る注入場所を座位で

マーキングします。ベッドに横になってリラックスしてもらい、

部分麻酔をします。腫れができるだけ出ないように

ゆっくりヒアルロン酸を注入していきます。

最後に座位で効果を確認し、問題がなければ

すぐにご帰宅いただけます。

 

=ヒアルロン酸には2種類=

しわを薄くするヒアルロン酸にも

2種類の準備がございます(ボリュームアップ用には、

他の種類のヒアルロン酸を使うことがあります)。

 

韓国製ヒアルロン酸とアメリカ製のヒアルロン酸の2種類です。

 

・韓国製ヒアルロン酸とアメリカ製ヒアルロン酸の違いについて

製造 韓国製 米国、アラガン社
持続 3~4か月 3~6か月、1年のことも
厚生労働省の認可 なし あり
料金(税別)・ほうれい線 ¥28000~40000※ ¥40000~63000※

 

(※=ほうれい線の注入料金は、鼻の横だけの狭い範囲で

注入する場合と、鼻の横~口の横の広い範囲で注入する

場合で、注入するヒアルロン酸の量が異なるため、

料金に差があります。)

 

2種類のヒアルロン酸の最大の違いは、厚生労働省に

認可されているかどうか?です。

厚生労働省の認可を受けるということは、先程も

お伝えしたように、

・薬の製造から使うまでの製造・流通過程が管理されている

・副作用が起こった時に国の救済制度がある

・医療用の“薬品”としての安全性が確立している

・施術担当医師は、1年に1回安全管理と技術講習を必ず受けなくてならない

ことが定められております。

 

安定性と安全性、効果の持続の点からは“アメリカ製“

がおすすめですが、”韓国製“は日本産の逆輸入製品で、

韓国のFDA(KFDA)の認可は得ていますので、

お試しで廉価に受けてみたい方におすすめです。

また米国製のヒアルロン酸注入には、痛みや腫れなど

を最小限に抑えることができる、先の尖っていない

特注針“ソフトマイクロカニューレ”を無料でお付けしています。

 

=詳細情報=

時間 5~15分
腫れ 少ない(出てもメイクカバーできる)
内出血 出ると1~2週
通院 なし
麻酔 部分麻酔(ご希望により表面麻酔も)
洗顔、メイク、入浴 直後から可能
効果 3~6か月
注意事項 注入部分の強いマッサージは避ける

 

 

=デメリットである血管内注入の回避のため=

ヒアルロン酸が血管内に迷入すると、その血管の

支配領域(血管の行き先)の皮膚に虚血性変化

(皮膚壊死など)が起こるという報告が国内外で散見されています。

 

そのリスクを避けるためには、注入する時に、

・同じところに圧をかけて急速に大量に注入しない

・血管よりも細いと思われる注入針は使わない

・陰圧をかけながら、針先を動かしながらヒアルロン酸を注入する

ことなどが言われていますが、まだ完全に回避できる方法とは

言えないのが現状です(もし万が一起こった場合には、

すぐにヒアルロン酸を溶かす作業等が必要です)。

 

当院では、前もって血管を収縮できる成分を含んだ麻酔を

少量注入して麻酔した時の皮膚の変化を詳細に

観察することで、そのリスクを少しでも減らし、

あわせて注入時の痛みの緩和もできるように心がけています。

 

 

 

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