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院長コラム

2015.05.12

第19回コラム  豊胸手術いろいろ

 

 

夏に魅せるボディになるため、、とよく相談をうけるのが、

皮下脂肪減らしてすっきりしたい

胸を大きくボリュームアップしたい     です。

 

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かっこいいですね!!

(この方は今回のコラムとは全く関係ないと思いますが、、)

 

前回(第16回コラム 脂肪吸引について)では、

皮下脂肪を減らす=脂肪吸引について、大まかに

お話ししましたので、

今回は胸を大きくする=豊胸手術について、。

 

ナチュレ美容クリニック[広島] の 長谷川淳一です。

 

豊胸手術という名の通り、豊かなお胸を作るには、

”何か”をお胸に入れないと、ボリュームアップはできません。

(男性に揉んでもらうとか、特殊な下着とか、キャベツたくさん食べるとか、

光を充てるとか いろいろ言われていますが、、効果はいかに???

皆さんいろいろ試された結果、美容外科に来られる方がほとんど、、

ということは、効果ないということなのでしょうね)。

 

その”何か”は、今のところ

・シリコンバッグ

・ヒアルロン酸

・脂肪

・自分の血液     があります。

 

それぞれにメリットデメリットがありますので、

それぞれについて お伝えします。

お悩みの方のご参考になれば、嬉しいです。

 

 

・最新式シリコンジェルバッグ

柔らかいシリコンジェルを極薄な膜で包んだ構造になっている 袋(バッグ)

を入れていく豊胸手術です。

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これは容量240ccのバッグ、直径が11㎝で厚みが4㎝弱あります。

両胸に入れると、500ccのペットボトルがお胸に入る感じで、、

結構なボリュームアップですね。

 

バッグを実際に触られた方は、皆さん大体

”柔らかい!!こんな柔らかいんだ!”

”こんな大きいものがワキから入るの?!”  と驚かれます。

 

米国 FDA認可の安全性が保証されたバッグで、胸を大きくします。

通常は、脇のしわの部分(=傷が一番目立たない)に 3cm強くらいの

穴をあけて、 そこからバッグをお胸に入れていきます。

 

メリットとしては、

2から3カップのサイズアップができ、形が最もきれいに出しやすい

・もちろん1カップくらいのサイズアップも可能

・半永久的にサイズ・形が変わらない(胸の経年変化は除いて)

 

デメリットとしては

 

術後の腫れと痛みのため、1週間位の仕事休みが必要

100人中2、3人はバッグが体に合わず、硬くなることがある

・高齢になった時に、”胸はハリがあって若い”ということがある

・レントゲンでバッグがわかる   

・ほとんどないが、人工物なので破損する可能性が0でない  など です。

 

僕自身の意見としては、

できるだけ一度できれいに大きくしたい方で、サイズや形の心配は

今後したくないと思われる方は、ダウンタイムを準備して、

シリコンジェルバッグの豊胸手術が良いと思います。

特に授乳後に垂れたor小さくなったお胸にバッグ豊胸すると、

お胸全体にハリが出て、びっくりするほど綺麗になることもあります。

 

バッグの種類もたくさんあり、大きさ、膜表面(つるつる、ざらざら)、

形(円形、涙型)、作っている会社などの違いがありますし、形・サイズ

の御希望もあると思いますので、しっかりとDrと話し合って、

バッグは決めて頂くのが良いと思います。

左右でお胸の大きさが違う方も多く、僕自身は左右で異なるバッグを使うこと

もあるので、当院では事前にお胸の診察→話し合ってバッグを決定 した後に

豊胸手術をさせていただいています。

 

もし万が一、豊胸手術後のお胸が気に入らない場合は、

バッグをとりだせば、ほとんど元に戻すこともできます。

 

 

・ヒアルロン酸による豊胸

今となっては、化粧品やドリンクに入っているということで

完全に市民権を得た感じのあるヒアルロン酸(化粧品やドリンク

に含まれるものの効果はいかほど?????=胃酸で

ほとんどが分解されますよね)ですが、

吸収されにくいタイプのヒアルロン酸ジェルを、

胸の下に小さな針孔を作って(2,3mm)から注入して豊胸します。

 

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腫れを最小限にするため、1mmにも満たない太さで

先が尖っていない特殊な針(鈍針)を使い、

周辺組織を傷めないようヒアルロン酸を入れていきます。

 

メリットとしては

体の負担がとても少ない

・短時間で注入が終了(20分から30分)=直後に豊胸効果実感!

・他の方法と比べて、術後の腫れと痛みが少ない

・気になる胸の部分に集中して大きくできる

(ただし、入れすぎは不自然になります)

 

デメリットとしては

1~2年で豊胸効果がなくなる(時間と共に少しずつ小さくなる)

大きくするのも1カップ強が限界

・直後はヒアルロン酸が硬く触れることがある(じきになくなる)

・レントゲンに移ることも時にある   などです。

 

僕自身の意見としては、手軽に大きくしたい、

今シーズンだけ胸を大きくしておきたい、

豊胸するとどんな感じが見てみたい、

ダウンタイムがとれない

などの方に、”手軽に”おすすめしています。

 

 

・脂肪注入による豊胸

気になる部分の皮下脂肪を脂肪吸引して、とりだした脂肪を加工し、

お胸に入れて大きくする方法です。

 

メリット

自分の組織を使うので安心

部分痩せと豊胸とが一度にできる

 

デメリット

・脂肪吸引の手術と豊胸手術をすることになるので、 手術範囲が広く

(胸全体+お腹全体、胸全体+太もも など)、体の負担がかなり大きい

(実際、術後トラブルも最も多いようです)

・胸に入れた脂肪がしこりになる

(しこりをとるときは、胸の皮膚に傷をつけてとらないといけない)

脂肪は吸収されて、なくなりやすい

(改良はされていますが、、やはりまだ、、)

・大きくなったとしても、長期間(数年)のサイズの維持ができないことがある

・もともと皮下脂肪の少ない人にはできない 手術

などです。

 

僕自身の意見としては、、

美容外科手術は、人生の質を高めるために受けていただくものですので、

受けた時に得られる効果と体のご負担(+お財布のご負担)を考えると、

当院ではあまりおすすめしていません。今までにもたくさん、

お腹や太ももから脂肪をとって(二の腕では脂肪が全く足りません)

胸に豊胸脂肪注入してきましたが、やはりデメリットを差し引いても

バッグ豊胸、ヒアルロン酸豊胸にはまだ及んでいないと

思います。もちろん、これから再生医療などがさらに進歩し、より体に

負担の少ない、豊胸効果が長期にわたって持続する脂肪注入豊胸の方法が

出てくればおすすめしたいと思います。

 

・自分の血液

自己血を採血し、血小板を中心として精製した成分を胸に入れる豊胸です。

 

メリット

採血と胸の注入だけで豊胸ができる

負担が少ない

 

デメリット

・貧血の人には無理(その他手術も貧血強いと無理ですが、、)

持続が短い(直後からどんどん小さくなることがある)

もともとあまり大きくできない

この方法は、他の方法と比べても効果の点ででおすすめしません。

豊胸手術と呼んでよいのか悪いのか?程度のものと思っています。

 

 

豊胸手術のそれぞれの方法のメリットデメリットをお書きしましたが、

総合的に判断して、

 

・”バッグ豊胸に抵抗がある方”には、 まずはヒアルロン酸注入豊胸

お胸が大きくなった シミュレーションをしてもらう。その後

豊胸用ヒアルロン酸が吸収された時(1,2年後)に、

ヒアルロン酸豊胸を するか?豊胸バッグを入れるのか?

シミュレーションを基準に考えてもらうのが一番良いかと思っています。

 

・”バッグ豊胸に抵抗がない方”には、バッグ豊胸を、、

 

脂肪注入豊胸はトラブルも時々報告されておりますし、

当院では、受けられる方の安全と ご負担、豊胸の効果と持続を

第一に考えて、今現在はおすすめしておりません

自分の血液での豊胸は、出る効果の面からすすめていません。

 

 

僕は 大手美容外科の前職で、1日2~3件豊胸手術を担当させて

もらっていたことも多々あり(あの頃は良かった!懐かしい!)、

たくさんの豊胸症例の経験 (良い症例も悪い症例も

→もちろん悪い結果を回避する術も勉強済

させていただきました(過去10年間で1000件以上)。

 

豊胸手術についての知見と技術は、きちんと持っていると

いう自負はありますし、僕自身、受けられた方の満足度が

とても高い豊胸手術は大好きです。

 

ご相談だけでも結構ですので、心からお待ちしております。

 

ナチュレ美容クリニック    長谷川淳一

 

 

(美容外科、美容整形のご相談はナチュレ美容クリニックに!!)

カウンセリングは無料です。

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2015.05.09

第18回コラム 目の下の(皮膚の)たるみとり

 

第17回コラムで、、”目の下のふくらみ(目袋)とり”

についてお話ししましたが、今回は、ふくらみだけでなく

皮膚のたるみもあわせてスッキリさせる”目の下のたるみとり”

についてお話しします。

実は以前、”母親の目の下のたるみとり”を息子である僕が担当

させてもらいまして、母にはすごく喜んでもらえました。

家族にも受けてもらったおすすめできる手術です。

 

ナチュレ美容クリニック[広島] の長谷川淳一です。

 

前回もお話ししましたが、目のまわりは、”パッ”とお顔を見た時

年齢による影響が最も出やすいところです。

 

特に目の下は、

目の下に大きなしわがある

・細かいちりめんじわが沢山ある

目の下がぽっこりふくらんでいる(目袋が大きい)

目の下(~ほほにかけて)がくぼんでいる

・目の下の皮膚が青黒くみえる

などにより、、年齢よりも時に老けて見えることがあります。

 

このうち、目の下のぽっこりとしたふくらみ(通称:目袋)は

瞼の奥から切らずに脂肪をとってすっきりさせることができますが、

たるんでしまった皮膚もあわせて切除することで、目の下の印象を

”より若々しく”することができます、、それが、目の下のたるみとりです。

 

簡単に違いを言うと、、

・目の下のふくらみとり=裏(皮膚は切らず)から脂肪だけとる

                =皮膚のたるみは変わらない

目の下のたるみとり表を(皮膚を)切って脂肪と皮膚を一緒にとる

                =皮膚のたるみも同時にスッキリ!

です。

 

復習になりますが、、下まぶたの年齢による変化は

下の絵のようなものです。

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”目の下の(皮膚の)たるみとり”は、

・④の脂肪を減らす

・⑤の溝がふくらみが減って、へこみが目立ちにくくなる

・①の眼の下のしわを減らす     ことができます。

 

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このようにたっぷり脂肪がついていて、

ふくらんでいる脂肪の上に細かい横しわがたくさん

乗っている方には、目の下の脂肪をとるだけではなく、

目の下の余っている皮膚を一緒にとる方が、

一回のご手術で確実にきれいになります。

 

 

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目の下のたるみとり手術の方法は、、、

 

1、まず”点眼麻酔”して、目の下に注射で”部分麻酔”をします。

部分麻酔が少しちくっとしますが、心配な方は、笑気の

リラックス麻酔を部分麻酔時に使うと楽です。

2、しっかり麻酔が効いていることを確認して、下まぶたの

睫毛根元の部分(上の赤線)をカットします。

3、皮膚の下の筋肉を処理しながら、脂肪(目袋)をとっていきます。

(ふくらみが少ない場合はとらないこともあります)

4、筋肉を少し外上側にひっぱって固定します。

(これにより目の下のはりがさらにUpします)

5、たるみで余った皮膚を適量とった後、丁寧に細かく縫合します。

 

 

下まぶたの睫毛の根元(すぐ下)をカットする理由は、

傷が最もキレイに早く治癒してくれる場所で、目立ちにくいからです。

1か月もたつと、ほとんど見える部分の傷は目立ちません

手術に必要な時間は、30~50分くらいで、日帰りで可能です。

 

(腫れ・内出血について)

術後少し腫れぼったい感じが残ることがありますが、

腫れや内出血も1~2週間くらいで落ち着きますし、必ず

なくなります。抜糸後に気になるようでしたら、

コンシーラーなどで隠していだだくのが良いです。

 

(術後の痛みについて)

痛みは数回痛み止めを使っていただく(飲み薬)だけで

大丈夫なことがほとんどです。

 

(通院)

手術後1週間で、抜糸のための通院が必要です。

抜糸の日までは目のまわりの洗顔など傷の周り(目のまわりを

ゴシゴシ洗うなど)を濡らすことはできませんが、

抜糸の後はすぐにアイメイクもできます。

 

(傷の経過について)

皮膚を切りとる手術なので、術後1か月くらい傷が少し赤いこと

がありますが、時間とともに薄くなり、細く白い線になって

目立たなくなります。

 

(しわを完全になくそうとすると、、)

しわを全てなくそうとして、皮膚を引っ張ってとりすぎると、

目が閉じにくくなることもありますので、完全にしわを

消してしまうことは難しい場合もあります。

 

(目の下のくぼみをできるだけ薄くしたい時には、)

”ハムラ法”という目の下のふくらみ(脂肪)をくぼみの部分に

移動させて骨に固定する手術をおすすめする場合もあります。

必要な場合は、カウンセリング時にお伝えします。

手術以外では、くぼみ部分にヒアルロン酸注入

良いと思います。(前回お伝えしてようにbFGF入りの

高額PRP注入は、未だ膨らみすぎて辛い思いをされている

方が沢山ご来院されていますので、おすすめしません)

 

 

(ふくらみとり?それともたるみとりがよい?)

ふくらみとりは皮膚のたるみの少ない方におすすめすること

が多いです。ふくらみ(脂肪)を皮膚のたるみと思われている方も

多いですので、どちらが良いかはDrカウンセリングで診断の上

決めて頂くのが良いかと思います。

どちらの手術が良いかはこちらからおすすめ致しますが、

やはり最終的にはご自身のご希望で決めてもらっています

 

 

下まぶたのたるみとりは、余分な皮膚のたるみを

切りとって縫い合わせることで、若々しい目に変えていきます。

満足度はとても高く、一気に若返れます

少しダウンタイムは必要(抜糸まではアイメイクできない)

ですが、目の下をお悩みの方にはとても有効な方法です。

 

レーザーやたるみがとれると銘打ったどんな新しい機械でも

眼球が近い分、やはりしっかりと効果を出すことが

難しいのが現状ですので、むしろ思い切って皮膚と脂肪を

とられた方が、トラブルなく抜群にきれいになりますし、

結果お財布にも優しいことが多いです。

 

目の下のお悩み相談、お待ちしております。

 

 

ナチュレ美容クリニック[広島]  長谷川淳一

 

 

((美容外科・美容皮膚科の美容整形相談は

ナチュレ美容クリニック

におこし下さい!!

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気になるワキ汗・わきがなど早目に準備を!!

ぱっちり二重整形も!))

カウンセリングは無料です。

 

 

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2015.05.06

第17回コラム  目の下のふくらみとり

 

最近、疲れてもいないのに”疲れてる?”と聞かれることが多かったり、、

夕方、鏡を覗き込んでみると目の周りに年齢を感じるなあ↓と思ったり、、

することはないですか?

 

目のまわりは、”パッ”とお顔を見た時に年齢による影響を

最も感じるところです。

 

特に目の下は、

・目の下に大きなしわがある

・細かいちりめんじわが沢山ある

目の下がぽっこりふくらんでいる(目袋が大きい)

・目の下(からほほにかけても)がくぼんでいる

・目の下の皮膚が青黒くみえる

などにより、、年齢よりも時に老けて見えることがあります。

 

このうち、目の下のぽっこりとしたふくらみ(通称:目袋)は

比較的お体の負担の少ない手術によって、一気に若返りの効果

を出すことができます。

今日は、目の下のふくらみとり手術についてお話しします。

 

ナチュレ美容クリニック[広島]の長谷川淳一です。

 

 

下まぶたの年齢による変化は下の絵のようなものです。

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このうち、もっとも年齢を感じやすいのは、

④の脂肪のふくらみと⑤ふくらみによって目立つへこみです。

特に、夕方や夜に、鏡を覗きこんであごを引いてみる

よくわかります(以前、僕自身もそうでした)。

”目の下のふくらみとり”は、④の脂肪を減らすこと、

⑤の溝がふくらみが減り平坦になることでへこみが目立ちにくくなる

効果があります。

 

 

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脂肪をとって、目の下のふくらみを減らす感じですね。

 

よくある質問をまとめてみました。

 

・なぜ目の下がふくらむの??

目の下のふくらみ(通称“目袋”)ですが、加齢により目の周囲の

脂肪の支えになっている筋肉が弱まることで、目の下の脂肪

(眼窩脂肪)がヘルニアのように前側に飛び出してくるから、

と言われています。

(20代前半から出ている方もいらっしゃいます)

 

・どんな風に脂肪をとるんですか??

まず点眼(目薬)麻酔をします。その後、瞼の奥側に部分麻酔をします。

これが少しちくっとしますが、心配な方には笑気麻酔での

リラックスも行っています。

麻酔がしっかりと効いているのを確認して、瞼の奥側

から丁寧に脂肪をとっていきます。

瞼の奥からの手術ですので、表に見える部分に傷はできません

手術時間は15分から30分くらいです。

手術後は少し目のゴロゴロした違和感、軽い痛み、腫れが出ること

がありますが、痛みどめ、腫れ止めを使えば全く問題ありません。

通院も不要ですので、来院+カウンセリングされたときに

条件さえ合えば、ご手術される方もいらっしゃいます。

目の下の脂肪を適量減量することで、目袋による疲れた感じ、

老けた感じは瞬時になくなり、目の下の深い溝も目立ちにくくなります。

 

 

・誰でも手術は受けられますか??

通常、腫れは非常に少ないですし、術後早い時期からアイメイクして、

手術した場所をカバーできますので、仕事が忙しかったり

ダウンタイムがとりにくい方にもおすすめできる手術です。

しかし、内服薬をたくさんつかわれている方、今までに心臓や

頭の大きな病気をされていらっしゃる方はしっかりとお話をした上で

手術を考えていただいています。またカウンセリングの時に

下まぶたの”皮膚のたるみ”がとても多い方は、脂肪をとることで

もっと皮膚のたるみ、目の下のしわが強くなることがありますので

おすすめしない場合もあります。

下まぶたの皮膚のたるみの少ない、比較的お若い方に

おすすめすることが多いです。

しっかりとDrカウンセリングの上、手術させていただいています。

 

・男性でもできますか?

僕自身も同じ手術を受けています。ですので?男性の場合、

特におススメです。

表から見える部分に傷ができないので、日常的にメイクをされない

男性に特におすすめしています。

 

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僕自身の手術前

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僕自身の手術後1か月

 

・腫れはどのくらいですか?

ほとんどの方で軽微な腫れです。当院の手術には2つあり、

”標準的な方法”と”ナチュレスタイル法”の2つから選んで

受けていただいています。その違いは、ナチュレスタイル法は

・脂肪をとるために作る瞼の奥の傷が標準法(1cm)に比べて

圧倒的に小さい(3mm)こと、

時間をかけて細かく丁寧に脂肪をとっていくこと、

・腫れを起こしにくいように脂肪の周りの筋肉の処理をすること

で、腫れ・ダウンタイムを限りなく少なくしています。

ナチュレスタイル法を受けられた方は、ほとんどが家に帰っても

家族の人に腫れを指摘されなかったとも言われます(個人差はありますが)。

 

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手術前=目の下がぽっこりです

 

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手術直後=紫の点はペンで目印を付けた跡で、白い部分は麻酔の影響です。

内出血ではありませんし、すぐになくなります。

 

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手術後1週間=すぐにすっきりきれいです!!

以前はなかった涙袋(まつ毛直下の筋肉のふくらみ)も強調されています。

 

 

・術後に内出血はでますか?

できるだけ内出血がでないように丁寧に手術はさせていただきます。

しかし、手術の内出血が起こる可能性は全くのゼロとは言えません

程度の軽いものであれば、1週間くらいで落ち着きますが、運悪く強い

内出血が出た時には、消えるまで2週間程度かかることもあります。

その時にはアイメイク、コンシーラーなどで隠していだだくのが

良いと思います。

また私が手術中に気をつけることは当然のことですが、

患者様が手術中、目に力を入れすぎないようにすること、術後3日位は

熱いお風呂に長時間つからないこと、術後1週間は激しい運動、お酒

を控えることはとても大切です。

 

・PRPやヒアルロン酸注射に比べてどうですか?

注射は溝を薄くする効果は出すことができますが、ふくらみを減らすことはできません。

”目の下の注射は内出血、腫れが激しく出る可能性も高い”こともあり、注射による効果

がなくなった際、継続して治療を続けることが難しくなることもあります。

出る効果(注射だと膨らみすぎて、むしろ不自然に目立つことがある)、

持続(手術は1回受ければ終了)

安全性(第1回コラムで書いたように、PRPにもbFGFなどの異物が

入ってることがほとんど)   などの面から

僕は”目の下のふくらみとり”をおすすめしています。

 

・化粧品などでも目の下がきれいになるとよく書いてありますが、、?

写真でもわかると思いますが、効果の面では全く比べものになりません。

 

 

・目の近くの手術ですが、安全ですか?

眼は確実に保護しながら、手術をすすめていますのでご安心ください。

 

 

”目の下のふくらみとり手術”は受けられた方皆さんに直後から喜んでいただけますし、

僕もたくさん手術を担当させてもらった大好きで得意な手術のひとつです。

 

僕自身も手術を受ける前と後を比べて、

”若くなった。憑き物がとれたみたい(笑)。疲れた感じがなくなった。

明るくなった”など過分なお褒めの言葉をいただくこともあります。

 

目の下が気になる方、是非とも一度カウンセリングにお越しくださいませ。

実体験に基づいたカウンセリングをさせていただきます。

 

 

思った以上に、簡単に自然にきれいになれるかもしれませんよ!

 

 

ナチュレ美容クリニック[広島]  長谷川淳一

 

 

 

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2015.04.20

第16回コラム 脂肪吸引について 

 

夏に向けて、露出が少しずつ増える時期になってきました。

この時期になると、寒い時期に思わず貯まってしまった

皮下脂肪が、気になって気になって、、外には出せませんと

いう方も多々いらっしゃいます。

 

皮下脂肪を減らす方法には、、

・自力ダイエット

・エステでマッサージ

・飲み薬

・点滴

・脂肪分解注射

・脂肪吸引    などが挙げられますが、

最も部分痩せ効果が確実で、リバウンドがない

のは、、やっぱり”脂肪吸引”の手術です。

今日は”脂肪吸引手術”について、お話いたします。

 

ナチュレ美容クリニック[広島]の長谷川淳一です。

 

脂肪吸引手術とは、、脂肪細胞の数を減らす方法です。

脂肪細胞の数は、思春期までに大体決まっていて、その後は

変わらないので、(”太った”といっても、細胞が大きくなって

いるだけで数は変わらない)脂肪細胞の数を減らせば、

たとえ太ったとしても元々の細胞の数は減っている

わけですから、リバウンドしないというのが脂肪吸引手術

の特徴です。

 

”ほっぺた、あご下、二の腕、お腹、背中、太もも、

ふくらはぎ”の脂肪吸引手術ができますが、

気になる部分を選んでワンポイントで脂肪吸引できますので、

ダイエットしても落ちにくい部分も確実なサイズダウン

(=部分痩せ)ができます。

 

 

実際の脂肪吸引の手術は、、、、

目立たないところの皮膚に小さな穴(5mm位)を開けて、

そこから脂肪をとる部分全体にまず部分麻酔を広げます。

麻酔が広がったのを確認した後、その穴から極細で繊細な

吸引する管(径2mm~3.5mm)を気になる脂肪部分の

皮膚の下を色々な方向に進めていき、少しずつ皮下脂肪

を外に吸いとって細くするのが、脂肪吸引の手術です。

残る傷は、”目立たないところに小さな5mm位の傷”ですが、

時間がたてば手術したことすらほとんどわからなくなります。

 

脂肪細胞自体がとれるので、その分必ず小さくなります。

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できるだけ周りの組織を傷めないように、丁寧に、きれいに

仕上がるように”指先に願いを込めながら”、手術を行っています。

 

 

ちなみに、一般的に医療機関で取り扱いのある痩身の方法には、

機械系(超音波・高周波・脂肪冷凍療法など)、脂肪分解注射、

脂肪吸引があります。

比較すると、痩身効果としては、圧倒的に脂肪吸引が良く、

脂肪吸引>>>脂肪分解注射>>機械系痩身の順で効果的です。

それに対して、お体へのご負担は脂肪吸引手術が大きくて

脂肪吸引>脂肪分解注射>機械系痩身  です。

その差と程度をしっかりと理解した上で、治療を受けていただく

ことをおススメします。

やはり脂肪吸引は手術ですので、リスクもありますし、

腫れや痛み、内出血も若干出ますが、時間ともに無くなります。

 

また当院では、できるだけダウンタイムを少なくするように

1日1名様限定で、丁寧に、優しく、手間暇を最大限かけさせて

いただいて手術をすすめています。

 

開業して脂肪吸引手術は当初は行わない方針でしたが、以前

僕が脂肪吸引の手術を担当させていただいた方が、たくさん

当院にお越しいただき、改めて僕自身が脂肪吸引手術の良さを

最近更に痛感しておりますので、皆様により美しくなっていただいて

お悩みの解消に少しでも役に立てれば、、と思っております。

受けていただいた皆様、やはりいまだに細く、きれいです。

 

前職場では、”朝から晩まで一日中脂肪吸引手術ばかり何件も、、”

の日も多々あり、僕自身の脂肪吸引の症例経験は数百例はありますし、

術後は徹底アフターケアを行いますので、安心してご相談の上、

ご治療いただけると思います。

 

頑張ってダイエットしても減ってほしい部分は減らず、、

減ってほしくない胸だけが↓で、、とかダイエット&

リバウンドを延々繰り返している方、皮下脂肪に悩んでいる方

の部分痩せにはおすすめです。

夏前までの早目のボディスタイルカウンセリング

お待ちしております。

 

 

 

ナチュレ美容クリニック[広島]  長谷川淳一

 

 

((美容外科・美容皮膚科の相談は

ナチュレ美容クリニック

におこし下さい!!

夏に向けてスリムなボディライン、フェイスライン、

気になるワキ汗・わきがなど早目に準備始めましょう!!

ぱっちり二重整形も!))

カウンセリングは無料です。

 

 

 

 

 

 

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2015.04.13

第15回コラム 薄毛治療いろいろ比べてみました

 

ナチュレ美容クリニック[広島]の長谷川淳一です。

 

痛みもさほどなく、日常生活に支障がほとんどない

大人気の”注射による最新毛髪再生療法=HARG療法

ですが、”他の方法と比べてどうなの??”、、、と

聞かれることが多いです。

なので、それぞれ代表的な方法のメリット、デメリット

を比べてみました。

今後の治療の参考にしていただけると、幸いです。

表にしたかったのですが、、、力不足で、すみません。

 

・HARG療法

メリット発毛率が高く効果大自毛の再生ができる。

     男女とも治療ができる。副作用が全くない

     日常生活に支障がほとんどない。適正な価格である。

デメリット=効果が出るのに時間がかかる(繰り返しが必要)。

 

HARG前

治療前

HARG後

HARG治療後

 

・育毛メゾセラピー(頭皮に血流改善の薬などを注射)

メリット=男女とも治療ができる。自毛再生ができる。

デメリット初期脱毛(治療中に一時期薄毛が進行)することが多い。

      発毛効果が弱く、一時的のことも多い。

 

・自毛植毛

メリット自分の毛を使って、毛を定着させる。定着しやすい。

デメリット毛を採取する部分に傷ができる(有毛部に白い線が残る)。

      採取部、植毛部とも生えそろうのに時間がかかる。

      費用が高額である。植毛する量に限界がある。植毛用の毛を

      少ない単位で採取する時、毛根が傷んで定着しないことがある。

 

・人工毛植毛

メリットかつらより自然。抜けにくい毛が定着する。

      植毛部以外には傷がつかない。

デメリット拒絶反応、強い炎症を起こすことがある。

      植え替えが必要になる。

      リスクの面から現在は”一切”推奨されていない。

 

・育毛剤

メリット経済的で手軽

デメリット発毛効果は???長期間の使用が必要。

      他の治療の補助として行うのが良い

 

・育毛サロン、マッサージ

メリット気持ちいい、悩み相談ができる

デメリット=広告では料金を安価に呈示しているが、結局

      費用が高額になることがある(新車1台分の価格以上のことも)。

      効果の医学的保証がない。発毛効果は否定的で、

      頭皮のトラブルが起こった時の対処ができない。

 

・増毛サービス(エクステ)

メリットすぐに見た目が改善する。手軽で体の負担が少ない。

デメリット発毛はしない。むしろ残っている毛髪への大きな負担になり、

      さらなる抜毛の原因になることがある。

      長期的には不経済である。

 

・つけ毛(ウィッグ)

メリット手軽ですぐに効果が出る。自由に好きなところを増やせる。

デメリット人にばれやすい。発毛はしない。

 

・かつら

メリット手軽、簡単、体に負担がない。

デメリット=財布の負担が大きい(購入費用・購入後の維持費

      含めるとかなりな高額になることがほとんど)。発毛はしない。

      人にばれやすい。

      つけていることが精神的負担になることがある。

      増毛サービス(エクステ)後の抜毛にかつらを

      すすめられることが多い。

 

色々な本や情報、生の声を参考に比較してみました。

もちろんこれがすべてではありませんが、現状に限りなく近い

お話をさせていただいたと思います。

 

薄毛でお悩みの方、是非ともご参考にして下さい。

 

大切な人におすすめするなら、僕はやっぱり”HARG療法”です。

 

 

ナチュレ美容クリニック [広島]  長谷川淳一

 

”当院はHARG療法認定医療施設です。”

 

 

((美容外科・美容皮膚科の相談は

ナチュレ美容クリニック

におこし下さい!!

夏に向けてスリムなボディライン、フェイスライン、

気になるワキ汗・わきがなど早目に準備始めましょう!!

ぱっちり二重整形も!))

カウンセリングは無料です。

 

 

 

 

 

 

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