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院長コラム

2019.01.08

第64回コラム マイクロカット脂肪とり手術と部分切開手術について=二重の手術時にまぶたを減量する

 

ナチュレ美容クリニック広島の長谷川淳一です。

 

今回は、二重のラインをより強く確実なものにするために

まぶたの厚みを減らしていく2つの方法をご紹介いたします。

 

まぶたの厚みが強くて二重になりにくい方におすすめの

小さな針穴から、まぶたの脂肪をできるだけ

取り出す方法=”マイクロカット脂肪とり手術”と

皮下の組織(筋肉や結合組織)を減量する方法

=”マイクロカット部分切開手術”の2つです。

 

(”マイクロカット脂肪とり手術”について)

まぶたが厚いと、二重まぶたを埋没二重手術で

作っても二重のラインが薄くなったり、

二重の形が変わってきたり、と二重が不安定に

なることがあります。

まぶたの奥にある”眼窩脂肪”を減量して

まぶたのボリュームを減らすことで、二重のラインを

より強く・安定させる方法が

“マイクロカット脂肪とり手術”です。

eye_double_fat[1]

“切らずに”小さな針穴(3mm程度)を二重の

ラインの上に作り、眼窩脂肪を最大限とり出し

ていきます。脂肪が取れた分、まぶたの厚みが

減ることで、二重のラインへの負担が少なくなり、

よりきれいな安定した二重にできます。

埋没二重手術と一緒に行うことが多く、同時に行うと

より安定した二重にすることができます。

当院では、術後の腫れや内出血を最小限に

抑えるため、止血用の医療機械を細かく使いながら

手術を行っています。

 

=こんな方におすすめ=

☑まぶたの厚みが気になる

☑切るのは怖いけど、まぶたをすっきりさせたい

☑アイプチやアイテープで二重を作るのに、

まぶたが重くて時間がかかる

☑以前埋没法を受けたけど、すぐに二重がなくなった

☑埋没法を今までに何度も繰り返している

☑切る手術には抵抗がある

 

=マイクロカット脂肪とり手術のメリット・デメリット=

(メリット)

・切らずに、まぶたの厚みを減らすことができる

・二重のラインをよりしっかり・強くできる

・目の重い感じを少なくできる

 

(デメリット)

・腫れ・内出血は少ないが、出ることはある

・見た目の変化は少ない場合がある

 

=施術の流れ=

(カウンセリング)まぶたの状態を診察して、

手術をご希望の時には、リスクを含めて

施術内容をお話しいたします。埋没二重法を

同時にご希望の場合には、二重のラインの

シミュレーションもあわせて行います。

 

(施術)脂肪をとるための針穴部分を

マーキングします。手術の時の痛みを少しでも

減らして術後の腫れを予防するために

笑気麻酔を使って、点眼麻酔+部分麻酔の後、

マーキング部分に小さな針穴(3mm程度)をあけます。

そこから繊細に・丁寧にまぶたの脂肪を

とっていきます。

 

2017.12.22-3

(眼窩脂肪を引き出しているところ)

 

埋没二重法はその後に行います。施術後に

問題がなければすぐにご帰宅いただけます。

 

 

部分麻酔の時や手術中に目に力が入ると

強い腫れや内出血の原因になる場合がありますので、

当院では、術後の腫れ予防=“目の脱力”と“鎮痛”

のために、笑気麻酔を必ず使っています。

また内出血の予防のため、止血用の医療機械を

細かく使いながら手術をすすめています。

 

=料金=税別・麻酔代別

・両目   ¥75000

 

=一緒におすすめの治療=

・埋没二重法(2点法・3点法)=まぶたの重さを

減らしながら、二重のラインを作ると、より安定した

二重を作ることができます。

 

・マイクロカット部分切開手術=小さな針穴を

二重のライン上に追加して、まぶたの組織をできるだけ

減量することで、より強く・緩みにくい二重のライン

をつくります。

 

・目頭切開・目尻切開手術=皮膚を含めた組織を

一部取り去って縫合することで、目を左右に

大きくすることができます。切開は必要ですが、

目を大きく見せることができる方法です。

 

・鼻のヒアルロン酸注入=注射で鼻筋を高く

とおしてあげることで、より目の印象を

はっきりさせることができます。

 

=詳細情報=

施術時間 10~20分
麻酔 笑気麻酔、部分麻酔(ご希望により静脈麻酔)
通院 なし
腫れ ~1週間
内出血 出ると1週間くらい
痛み 1~2日
洗顔・洗髪・シャワー 翌日~
入浴(湯船に入る) 1週間後~
アイメイク 翌日~(できれば1週間後~)
コンタクトレンズ 翌日~(埋没二重と同時の時には5日後~)

 

 

 

(”マイクロカット部分切開手術”について)

二重を作る“埋没二重法”の手術の時に、まぶたの皮下

組織(筋肉・結合組織)を小さな針穴からできるだけ

取り除いて、まぶたの減量を行い、二重の固定を

より強くする方法が、“マイクロカット部分切開手術”です。

eye_double_part[1]

以前受けた埋没二重法の後、短期間で二重の線が

薄くなった方やまぶた全体の厚みが気になって

すぐに緩むのでは?とご心配な方、全切開二重法には

抵抗がある方に、埋没二重法と同時におすすめすること

が多い施術です。

 

3mm程度の小さな針穴を二重ライン上にあけ、

皮下の組織(筋肉・結合組織)をできるだけ

とり出します。針穴部分の傷は、2~3週間で

二重ラインと一致して目立たなくなりますので、

傷の心配はいりません。まぶたの厚みが強い

方は、二重のライン上にかぶさる”眼窩脂肪”を

とる手術=“マイクロカット脂肪とり手術”も

同時に行うとより効果的です。

 

=こんな方におすすめ=

 

☑まぶたが厚いので、二重を作ってもすぐ緩みそう

☑以前埋没法を受けたけど、まぶたの皮膚のかぶりが強い

☑切らずに、しっかりと強い二重を作りたい

☑以前まぶたの脂肪もとったが、すぐに二重が薄くなった

☑まぶたの厚みをできるだけ少なくしたい

 

=マイクロカット部分切開のメリット・デメリット=

(メリット)

・まぶたの厚みが軽減できる

・緩みにくい、より強い二重にすることができる

・切らない

 

(デメリット)

・腫れ・内出血が1週間ほど出ることがある

・直後は、針穴(傷)部分が赤く見えることがある

 

=施術の流れ=

(カウンセリング)まぶたの状態を診察して、手術を

ご希望の時には、リスクを含めてお話しいたします。

埋没二重法も同時にご希望の場合には、二重のラインの

シミュレーションもあわせて行います。

 

(施術)部分切開をするための針穴部分をマーキングします。

手術の時の痛みを少しでも減らして術後の腫れを

予防するために笑気麻酔を使い、点眼麻酔+部分麻酔の後、

マーキング部分に小さな針穴(3mm程度)をあけます。

そこから繊細に・丁寧に皮下の組織をとっていきます。

埋没二重法はその後に行います。施術後、問題が

なければすぐにご帰宅いただけます。

 

部分麻酔の時や手術中に目に力が入ると、強い腫れや

内出血の原因になる場合がありますので、当院では

術後の腫れ予防=“目の脱力”と“鎮痛”のために、

笑気麻酔を必ず使っています。

また内出血の予防に、止血用の医療機械を細かく

使いながら手術をすすめています。

 

(料金)税別・麻酔代別

・1か所   ¥20000

・両目2か所ずつで ¥80000

 

=一緒におすすめの治療=

・埋没二重法(2点法・3点法)=まぶたの重さを

減量しながら、二重のラインを作ると、より

安定した二重にすることができます。

 

・マイクロカット脂肪とり手術=小さな針穴を

追加して、上まぶたの脂肪組織(眼窩脂肪)を

減量することで、より強く緩みにくい二重の

ラインをつくることができます

 

・目頭切開・目尻切開手術=皮膚を含めた組織を

一部取り去って縫合することで目を左右方法に

(横幅を広げる)大きくすることができます。

さらに目を大きく見せることができる方法です。

 

・鼻のヒアルロン酸注入=注射で鼻筋を高く

とおすことで、より目の印象をはっきり

させることができます。

 

=詳細情報=

施術時間 10~20分
麻酔 笑気麻酔、部分麻酔
通院 なし
腫れ ~1週間
内出血 出ると10日位
痛み 1~2日
洗顔・洗髪・シャワー 翌日~
入浴(湯船に入る) 1週間後~
アイメイク 3日後~(できれば1週間~)
コンタクトレンズ 翌日~(二重同時手術の時には5日後~)
激しい運動 2週間後~
お顔のマッサージ 2週間後~

 

まぶたの減量をすることでより強い二重にしたい方には

どちらの方法もおすすめですが、埋没二重手術だけを

受ける時よりも腫れは強く出る可能性はあり、

ダウンタイムを準備する方が安心です。

 

ナチュレ美容クリニック広島   長谷川淳一

 

 

二重まぶた(埋没・切開・目頭切開)、眼瞼下垂、

目元(目の下)のアンチエイジング、隆鼻、

豊胸、脂肪吸引、フェイスリフト、スレッドリフト

などの美容外科手術、しわ・たるみ・しみ、

ボトックス、ヒアルロン酸などのアンチエイジング

注射、脂肪分解注射、HIFUなどの美容皮膚科治療、

血液オゾンクレンジング・高濃度ビタミンC点滴な

美容内科治療、そのほかの美容整形の相談も

ナチュレ美容クリニックにご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

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2018.12.24

第63回コラム  確実な減量=脂肪吸引手術について

 

今回は、年末ということもあり、ダウンタイムを

準備しやすい時期ということで、ご希望の多い

脂肪吸引手術について細かく・詳しくお話しいたします。

 

脂肪吸引手術とは、気になる皮下脂肪がある部分の皮膚に

小さな穴(5mmくらい)をあけ、カニューレと言われる

極細の吸引管を使って脂肪細胞を外に取り出す方法です。

確実な皮下脂肪の減量効果が得られるとともに、

皮下に刺激を加えることでコラーゲンが産生されて

皮膚の引き締め効果が期待できる“確実な部分やせ”

方法です。

脂肪13

 

皮下脂肪には血管や神経をたくさん含む部分と、少ない部分

(LFD=local fat deposits)があり、ダイエットをすることで

前者は小さくすることができますが、LFDはダイエットで

小さくするのは難しいと言われています。

脂肪吸引手術でどちらも一緒に取り出すと、全体としての

減量ができ、きれいに・細いボディラインや

フェイスラインを作ることができます。

 

ダイエットでは、脂肪細胞自体の数はかわらないため

リバウンドすることがありますが、脂肪吸引手術は

脂肪細胞の数自体を減らすので、リバウンドも

起こしにくいです。

 

人気が高いのが、ほほ、二重あご、二の腕の

脂肪吸引手術で、次いでお腹や腰・太もも・

ふくらはぎの脂肪吸引手術が人気です。

脂肪吸引手術は、医師による手作業ですので、

医師の技量で結果が大きく左右されます。

症例経験が豊富な医師にお願いするのが、安心・確実です。

 

尚、高齢の方、麻酔が効きにくい方、病院でたくさんの

薬を処方されて治療をされている方や心臓や脳の病気

の既往のある方にはおすすめしていません。

 

 

=こんな方におすすめ=

☑運動・ダイエットでは、部分やせができなかった

☑一度で確実に脂肪を減らしたい、リバウンドはしたくない

☑気になる部分だけやせたい

☑指でたくさんつまめる皮下脂肪が嫌だ

☑術後のダウンタイムは少し準備できる

=症例写真=

(二の腕・肩回り)

しぼう1

しぼう2

 

しぼう3

しぼう4

 

(ほほとあご)

しぼう5

しぼう6

(あご)

しぼう7

しぼう8

(太ももの内側)

 

しぼう11

しぼう12

 

しぼう9

しぼう10

 

=脂肪吸引手術のメリット・デメリット=

(メリット)

・リバウンドしない、確実な部分やせができる

・入院は必要ない

 

(デメリット)

・脂肪を吸引する量にもよりますが、1~2週間程の

腫れや痛みが続くことがある

・術後のケアが大切(マッサージをお願いしています)

・たるみが強すぎる場合には手術が難しいことがある

 

=施術の流れ=

(カウンセリング)部分痩せをご希望される部分を診察し、

脂肪吸引手術をご希望の時にはリスクを含めて内容を

細かくお話しいたします。場合によっては、脂肪吸引手術

以外の方法をおすすめする場合もございます。広い範囲の

脂肪吸引をご希望の場合には、前もって血液検査を行い、

安全性を確かめています。

 

(施術)

1、デザイン

脂肪を減らしたい部分を教えていただき、きれいな

ラインとなるようにマーキングします。

2、麻酔

ご希望により笑気麻酔、静脈麻酔、(硬膜外麻酔)と

部分麻酔を組み合わせて用います。部分麻酔は

“チュメセント麻酔”といわれる低濃度の麻酔液を

大量に注入する方法を使い、脂肪細胞どうしを離れさせて

手術中・後の内出血や痛みを抑えるように行っています。

3、手術

皮膚に小さな穴(5mm位)をあけて、皮下脂肪を吸引管で

丁寧にまんべんなく吸い出していきます。細くすることが

目的ですが、きれいに吸引するには仕上がりの形を

イメージしながら、手術をすすめることが大切です

(どんなに新しい医療機器を使ったからといっても、

基本的には医師の手作業ですので、腫れが極端に少なくて

仕上がりがよいというわけではありません)。

吸引しすぎると、凸凹になったり、きれいなボディライン、

フェイスラインに仕上がらないことがありますので、

減量する部分の脂肪を“いかにきれいに残すか”が大事です。

吸引が終わったら、穴部分を縫合します。

手術部分を全体に圧迫固定したら手術は終了です。

 

※ほほとあごの脂肪吸引は通院不要ですが、その他の

部分の脂肪吸引は術後のチェックを兼ねて、

通院をお願いしています。

 

=全身(二の腕、腰、太もも、臀部など)の脂肪吸引

に一緒におすすめの施術=

・高濃度PRP注射=ご自身の血液から抽出された、

皮膚の再生因子をたくさん含んだ高濃度PRPを

傷部分に注射することで、傷周囲の回復を早め、

炎症を鎮静化してくれます。

 

・高周波RF治療=事前に脂肪吸引部分に高周波を

照射することで、脂肪細胞が分離されやすくなり、

脂肪吸引がよりスムースになることで、腫れ・内出血

などお体の負担を軽くし、術後の回復を早めてくれます。

 

=ほほ・あごの脂肪吸引と一緒におすすめの施術=

・エラのボトックス注射=エラの部分に発達している

筋肉(咬筋)を注射で小さくすることで、より小顔に

することができます。

 

・フェイスリフト(切るor切らない)=脂肪吸引で

細くなったほほを引き上げる(リフトアップする)ことで、

よりシャープなフェイスラインにすることができます。

 

=詳細情報=

手術時間 30分(ほほ・あご)~2時間(太もも)
麻酔 部分麻酔、笑気麻酔、静脈麻酔、硬膜外麻酔
通院 なし(ほほ・あご)、3日後と1週間後(お腹・太ももなど)
腫れ・内出血 1-2週(ほほ・あご)、2-3週(お腹・太ももなど)
痛み 2-3日(ほほ・あご)、1-2週(お腹・太ももなど)
シャワー・洗顔・洗髪 翌日~(ほほ・あご)、3日後~(お腹・太ももなど)
入浴 1週間後~
マッサージ 1週間後~2か月間続けてください
スポーツ 2週間後~(ほほ・あご)、1か月後~(お腹・太ももなど)

 

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2018.12.24

第62回コラム しわ・たるみにボトックス注射・ヒアルロン酸注入

 

今回は、特にご希望が多いアンチエイジング注射=

”ボトックス注射”と”ヒアルロン酸注入”による

しわ・たるみ治療について詳しく、細かく

お話させていただきます。

 

“最近1年くらいで急にほうれい線が気になる

ようになった”とか“目尻の笑いしわが急に増えた

気がする”とか“子育てが終わってみたら、いろいろ

細かいしわが、”とか“高い化粧品をいっぱい

試してみたけど、しわは全然変わらなかった”

など年齢によるお顔のしわやたるみを気にされる

方はたくさんいらっしゃいます。

“手術は怖くて嫌だけど、しわは薄くしたい”という

ご希望の方には、注射を使った治療をおすすめしています。

注射だけで手軽に・きれいに効果を出すことができ、

化粧品とは違い、皮膚の下の必要な部分に“直接”

働きかけるため、効果は抜群で、よりリーズナブルです。

 

しわ・たるみを目立たなくする注射のうち、

最も人気が高く安全なものが次の2種類です。

 

1、笑った時の表情じわ(笑いじわ)に有効な

“ボトックス注射”

2、皮下を膨らませて、しわ部分を持ち上げることで

薄くする“ヒアルロン酸注射”

の2種類です。しわによっては、同時に2種類の注射が

必要な場合(目尻や眉間、額のしわなど)もありますが、

カウンセリングでしっかりとお話をさせてもらっています。

 

ボトックス注射 ヒアルロン酸注入
施術の時間 数分 5~15分
効果 表情じわを抑える しわを持ち上げて薄くする
効果が出るまでの時間 3~7日 注入直後から効果あり
腫れ ~1日 稀に~5日程
内出血 ほとんどなし 出ると1週間程度
効果の持続 3~6か月 3~6か月超

 

 

=ボトックス注射(ボツリヌストキシン注射) について=

 

注射によるプチ整形の代表と言われている

“ボトックス注射(ボツリヌストキシン注射)”ですが、

わずか数分で手軽に受けることができる大人気の

メニューです。手術は嫌だけど、短時間で手軽に・

簡単にしわを少なくしたい方におすすめの治療です。

ボトックス注射が、部分的に筋肉(表情筋)を動かす

神経のルートを一時的にブロックしてくれることで、

筋肉の動きを抑えて表情じわを薄くします。

 

主に、額のしわ、目尻や目の下の笑いしわ

(通称:カラスの足跡)、眉間の縦しわ、口をすぼめた

時の口の上の縦しわ、あごのしわ(梅干しのような)

などの多くの表情じわに有効です。

口元に注射して口角を上げたり、首の縦じわを薄く

したりもでき、エラに注射をすれば小顔効果、

ふくらはぎに注射すると美脚効果、

わきに注射すると制汗効果など、全身のさまざまな

場所でバリエーション豊かな効果を出すことができます。

 

注射の効果は、人によって差はありますが、

1週間程度で安定して効果が出て、その後3~6か月程度

持続します。“半年しか持たないの?”と言われる方も

たまにいらっしゃいますが、化粧品では得られない

強力な除皺効果が得られますので、多くの方が

リピーターになられています。

“時間がたつと効果が弱くなる=注射した場所に薬が留まって

将来的に問題を起こさないので安心です”とお伝えしています。

 

とても効果が出る注射なので、注射をたくさんし過ぎると、

表情がなくなるばかりか、怖い・不自然な笑い顔(表情)

になってしまう場合もあります(TVの影響か“芸能人が

時々顔が固まって、笑ってないように見えるのは

ボトックス注射のせいですよね?”と心配される方も

いらっしゃいます)。

きれいに効果を出すためには、“注射する場所のセレクト

と注入量の調節”が最も大切で、当院では決して注入しすぎて

表情が変わることのないように常に気を配っております。

治療内容(注射量と注射場所)を毎回克明にカルテに記録し、

その情報を元にひとりひとりにあわせた

オリジナル・ボトックス注射を慎重に行っています。

 

 

=こんな方におすすめ=

☑手術は怖くて、抵抗がある

☑笑った時の目尻や目の下のカラスの足跡の

ようなしわが気になる

☑額の横じわが気になる

☑眉間のしわのせいか、“怒ってる?”とよく聞かれる

☑笑った時に、鼻の横の斜めに走る皺が気になる

☑口元(口角)が下がっているので、上に引き上げたい

☑エラが張っているので、エラを小さくして小顔にしたい

☑ふくらはぎを細く、美脚にしたい

☑ワキの汗を長期間しっかり抑えたい

 

=症例写真=

(眉間)

しわ1

しわ2

直後

(目尻)

しわ3

しわ4

 

(額)

しわ5

しわ6

(あご)

しわ7

しわ8

 

=ボトックス注射のメリット・デメリット=

(メリット)

・化粧品ではえられない、確実な除皺効果がある

・将来的にできる深いしわの予防をする効果がある

・腫れや内出血はほとんどない

・短時間(数分)で終了する

 

(デメリット)

・注入時にほんの少し痛みがある

・効果が出るまでに、2日~1週間程かかる

・3~6か月間で効果が弱くなる

・妊娠・授乳中はできない

 

=施術の流れ=

(カウンセリング)気になる“しわ”を教えていただき、

診察いたします。注射による効果をご希望の場合には、

リスクを含めたお話をします。

ご納得いただいたら、当日にも処置ができます。

 

(施術)気になるしわに対して、一番効果が出る

注射場所をマーキングします。ベッドに横になっていただき、

デザインした場所を冷却しながら細かく注射していきます。

施術後に問題がなければ、すぐにご帰宅いただけます。

 

=ボトックス注射には2種類=

ボトックス注射には2種類をご準備しております。

“韓国製”ボトックスと厚生労働省認可の

“アメリカ製”ボトックスです。

 

・韓国製ボトックスとアメリカ製ボトックスの違いについて

 

製造国 韓国製 米国製
効果 3~4か月 4~6か月
料金(目尻・税別) 12000 24000
厚生労働省(日本)の認可 なし あり
注入用極細針(34G) なし あり

 

最大の違いは、“厚生労働省から認可を受けているかどうか”です。

厚生労働省の認可を受けるということは

・薬の製造から使うまでの製造・流通過程が徹底的に管理されている

・副作用が起こった時の国の救済制度がある

・医療用の“薬品”として安全性が確立している

・施術担当医師は、1年に1回安全管理と技術講習を

必ず受けなくてならない

ことが定められております。

 

ボトックスやヒアルロン酸など一定期間、体の中で

効果を発揮して繰り返し注射する必要があるものは、

安全性が“より高い”ものを使用するのがよいと考えています

ので、当院では米国製のボトックスをおすすめすることが

多いです。韓国製ボトックスは、韓国のFDA(KFDA)

には認可されていますので、手軽に廉価でお試ししたい

ときにはおすすめです。米国製ボトックス注射には、

痛みや腫れなどを最小限に抑えることのできる

“34G極細針”を無料でお付けしています。

 

=詳細情報=

施術時間 数分
腫れ・内出血 ほとんどなし
麻酔 不要(ご希望により笑気麻酔も)
洗顔・メイク 直後~
入浴 当日~
効果の持続 3~6か月
注意事項 注射部分の強いマッサージは避ける。注射の量が多すぎると、表情が変化する。

 

 

=ヒアルロン酸注入 について=

 

加齢とともに気になり始めた小じわや深く刻まれたしわに、

手軽に効果を発揮する大人気のしわとり・たるみとり注射です。

ヒアルロン酸は元々体内(眼球、唇など)のいたるところに

存在しますが、生化学合成された、アレルギーの少ない

安全なヒアルロン酸をしわ(溝)部分の皮膚の直下に注射し、

皮膚を持ちあげてハリを出すことで、しわを浅く・薄く

することができます。短時間の手軽な処置で、施術直後から

効果を実感できますので、“手軽に若返りを希望”と思われる方に

おすすめの方法です。

 

ヒアルロン酸は吸水性を持つので、注入部分を膨らませる

=ボリュームアップ効果も持ちますので、鼻筋を通したり、

小さいあごをきれいに形作ったり、こけているほほを

ふっくらときれいにしたりすることもできます。

お胸にヒアルロン酸を注入することで、

バストアップも可能です。

 

=こんな方におすすめ=

☑手術は怖くて、抵抗がある

☑額の深い横じわが気になる

☑眉間の深い縦しわが嫌だ

☑目尻や目の下の深いしわが気になる

☑ほうれい線が前からずっと気になっている

☑口元からあごにかけての縦じわ(マリオネットライン)

を何とかしたい

☑目の下からほほにのびるしわ(ゴルゴライン)が気になる

☑目の下のくま(深いくぼみ)を何とかしたい

☑ボトックス注射をしてみたけど、まだ深い皺が残っている

 

=ボリュームを作って、きれいな形にしたい方にも

ヒアルロン酸注入がおすすめ=

☑鼻筋を通したい

☑小さなあごをボリュームアップして、あごを作りたい

☑くぼんだこめかみをふっくらさせて、きれいにしたい

☑痩せてこけてしまったホホをふっくらと健康的にしたい

☑胸を注射でボリュームアップしたい

 

 

=症例写真=

(ほうれい線・口元)

しわ9

しわ10

直後

(眉間)

しわ11

しわ12

直後

 

=ヒアルロン酸注入のメリット・デメリット=

(メリット)

・皮膚を持ち上げてハリを出し、確実にしわを薄くできる

・直後から効果が実感できる

・施術後の痛みはなく、腫れが出てもメイクでカバーできる

 

(デメリット)

・注入時に少し痛みがある

・注入部分に腫れと内出血が出ることが稀にある

・効果は3~6か月くらいで弱くなる

・直後には、皮下にしこりがふれることがある

・血管に迷入すると、その血管の支配領域に

虚血性変化が出る場合がある

 

=施術の流れ=

(カウンセリング)気になるしわ・たるみ部分を

教えていただき、診察をします。ヒアルロン酸注入

による処置をご希望の場合には、リスクを含めて

詳しくお話しいたします。

カウンセリング当日の処置もできます。

 

(施術)最も効果が出る注入場所を座位で

マーキングします。ベッドに横になってリラックスしてもらい、

部分麻酔をします。腫れができるだけ出ないように

ゆっくりヒアルロン酸を注入していきます。

最後に座位で効果を確認し、問題がなければ

すぐにご帰宅いただけます。

 

=ヒアルロン酸には2種類=

しわを薄くするヒアルロン酸にも

2種類の準備がございます(ボリュームアップ用には、

他の種類のヒアルロン酸を使うことがあります)。

 

韓国製ヒアルロン酸とアメリカ製のヒアルロン酸の2種類です。

 

・韓国製ヒアルロン酸とアメリカ製ヒアルロン酸の違いについて

製造 韓国製 米国、アラガン社
持続 3~4か月 3~6か月、1年のことも
厚生労働省の認可 なし あり
料金(税別)・ほうれい線 ¥28000~40000※ ¥40000~63000※

 

(※=ほうれい線の注入料金は、鼻の横だけの狭い範囲で

注入する場合と、鼻の横~口の横の広い範囲で注入する

場合で、注入するヒアルロン酸の量が異なるため、

料金に差があります。)

 

2種類のヒアルロン酸の最大の違いは、厚生労働省に

認可されているかどうか?です。

厚生労働省の認可を受けるということは、先程も

お伝えしたように、

・薬の製造から使うまでの製造・流通過程が管理されている

・副作用が起こった時に国の救済制度がある

・医療用の“薬品”としての安全性が確立している

・施術担当医師は、1年に1回安全管理と技術講習を必ず受けなくてならない

ことが定められております。

 

安定性と安全性、効果の持続の点からは“アメリカ製“

がおすすめですが、”韓国製“は日本産の逆輸入製品で、

韓国のFDA(KFDA)の認可は得ていますので、

お試しで廉価に受けてみたい方におすすめです。

また米国製のヒアルロン酸注入には、痛みや腫れなど

を最小限に抑えることができる、先の尖っていない

特注針“ソフトマイクロカニューレ”を無料でお付けしています。

 

=詳細情報=

時間 5~15分
腫れ 少ない(出てもメイクカバーできる)
内出血 出ると1~2週
通院 なし
麻酔 部分麻酔(ご希望により表面麻酔も)
洗顔、メイク、入浴 直後から可能
効果 3~6か月
注意事項 注入部分の強いマッサージは避ける

 

 

=デメリットである血管内注入の回避のため=

ヒアルロン酸が血管内に迷入すると、その血管の

支配領域(血管の行き先)の皮膚に虚血性変化

(皮膚壊死など)が起こるという報告が国内外で散見されています。

 

そのリスクを避けるためには、注入する時に、

・同じところに圧をかけて急速に大量に注入しない

・血管よりも細いと思われる注入針は使わない

・陰圧をかけながら、針先を動かしながらヒアルロン酸を注入する

ことなどが言われていますが、まだ完全に回避できる方法とは

言えないのが現状です(もし万が一起こった場合には、

すぐにヒアルロン酸を溶かす作業等が必要です)。

 

当院では、前もって血管を収縮できる成分を含んだ麻酔を

少量注入して麻酔した時の皮膚の変化を詳細に

観察することで、そのリスクを少しでも減らし、

あわせて注入時の痛みの緩和もできるように心がけています。

 

 

 

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2018.12.22

第61回コラム  まぶたの全切開二重法について

 

前回は”埋没二重手術”のお話を致しましたが、

今回は二重を作る方法のうち、

確実に緩まない二重を作る方法=

”全切開二重手術”についてお話いたします。

 

きれいな二重を作る方法には、切らずに糸を結ぶだけで

簡単に二重を作ることができる“埋没二重法”と、

eye_double_embedding[1]

皮膚を切って二重のラインを形成する“全切開二重法”の

2種類があります。

eye_double_incision[1]

 

当院では、たくさんのメリットを持つ“埋没二重法”

をまずおすすめすることが多いですが、

以前の埋没二重法で希望の二重のラインができず、

二重がすぐに薄くなってしまった場合や、

まぶたの厚みが強くて厚みを確実に減量しないと

二重のラインを安定させることが難しい場合もあり、

そのような場合には、まぶたに切開する

“全切開二重法”をおすすめしています。

 

“全切開二重法”は、ご希望の二重のラインのところを

切開して瞼の組織を減量→まぶたの皮膚と

奥の組織をしっかりと癒着(くっつける)

させることで、強くて緩まない二重のライン

を作ります。

 

 

=こんな方におすすめ=

☑以前の埋没二重法で、二重にならなかった

☑埋没二重法を繰り返しているけど、二重に

なっている期間が短い

☑埋没じゃ無理だったので、切開するのも仕方がない

☑まぶたの厚み・たるみが強くて、シミュレーション

しても二重にならない

☑手術は一回で確実に終わらせたいので、

緩まない二重を作りたい

☑2週間くらい、まぶたが腫れても大丈夫

 

=全切開二重手術のメリット・デメリット=

(メリット)

・くっきりした、深い二重のラインを作ることができる

・二重の線が薄くなることはほとんどない

・まぶたのたるみ、脂肪も一緒にとることができる

 

(デメリット)

・二重の巾の修正が難しい(特に狭くしたいや元に戻したい時)

・二重がはっきりしすぎることがある

(特に幅の広い二重で切開する場合)

・腫れと傷が落ち着くまでに、ダウンタイムが必要

 

=施術の流れ=

(カウンセリング)まぶたの状態を診察し、ご希望の

二重のラインを教えていただきます。全切開二重法の

ご希望があれば、リスクを含めて内容のお話をいたします。

 

(施術)

1、手術の前にお顔を清潔に保つため、しっかり“洗顔”します。

2、二重のライン決め

特殊な二重専用の棒(バーチャル・スティック)で

二重のラインを決めていきます。鏡で二重の完成形を

確認しながら、ご本人の希望に沿う形でデザインし、

マーキングします。幅の修正が今後は難しくなります

ので、細かく時間をかけてデザインします。

 

3、笑気麻酔

お鼻からリラックスガス(笑気)麻酔を吸ってもらいます。

少しお酒に酔ったような浮遊感がでますが、痛みが

軽減され、目を強く閉じようとする力を減らすことで、

術後の腫れを予防してくれます。

 

4、点眼麻酔

まぶたの奥を目薬で麻酔します。少し浸みますが、

手術時の痛みをさらに減らします。

 

5、部分麻酔

まぶたの表面と奥の部分に部分麻酔をします、

少し痛みがありますがすぐ終わります。

 

6、皮膚切開

デザインした二重のラインで皮膚に

切開を加えます。

 

7、組織の切除・縫合

まぶたの皮膚、皮下組織(筋肉・脂肪)を

適量切除し、まぶたの皮膚と奥の組織を

縫いあわせて、しっかりとした二重を作ります。

 

8、手術終了

術後の状態を確認して、ご帰宅いただきます。

 

※術後1週間前後で、抜糸のための通院が

1回必要です。

 

=保証について=

当院で受けていただいた二重手術については、院長が

責任をもってアフターフォローいたしますので、

術後に何かご心配なことやご質問などありましたら、

手術を受けていただいた時期に関わらず、

いつでも遠慮なくご相談ください。

 

=一緒におすすめの施術=

・目頭切開=目頭の組織を一部取り去ることで、

目を左右の横方向に大きくして、目の印象を

凛々しくする方法です。皮膚に追加で切開は

必要になりますが、蒙古ひだが強い方で確実な

平行型にしたい方や目頭側にしっかりと

二重幅(内側の幅)を作りたい方には

必要になることがあります。

 

・目尻切開=目尻側の皮膚をとることで、

たれ目にしたり、目を左右方向に広げることで

目の印象をさらに強くすることができます。

 

・涙袋のヒアルロン酸形成=目の下の涙袋を

ヒアルロン酸注射でボリュームアップします。

目の下にふっくらとした高まりができることで、

目の印象がさらに華やかになります。

 

・上まぶたの凹みにヒアルロン酸注入=目の上の

凹みが強い場合には、二重のラインが安定せず、

老けて見えることがあり、凹みを注射で改善する

ことできれいな目元を作れます。

 

・高濃度PRP注入=ご自身の血液から抽出した、

皮膚の再生因子を多く含む高濃度PRPを傷部分に

注入することで、傷の早期の回復と炎症の鎮静化を促します。

 

=各方法の特徴=

・ナチュレ・スタイル法=スタンダードな切開法です。

 

・ナチュレ・グランデ法=まぶたのたるみや脂肪を

あわせて切除する場合、繊細なデザインが必要に

なりますので、こちらをおすすめすることが多いです。

ナチュレ・スタイル法よりも繊細な道具(針・糸・

麻酔)をつかって、時間をかけ、医療用ルーペを使って

より細かく丁寧に仕上げていきます。また

高濃度PRP注入も同時に行うことで、腫れを抑え、

傷の落ち着きを早くすることができます。

 

=料金=税別・笑気麻酔代込

・ナチュレ・スタイル法   ¥253000

・ナチュレ・グランデ法   ¥353000

 

=手術当日の注意点=

・眼鏡かサングラス(目の保護のため。特に

コンタクトレンズ使用の方は眼鏡をご持参ください)

とできれば帽子をご持参ください。

・ご自身の車の運転での来院は控えてください。

・ヒールのある靴での来院はお控えください。

・未成年の方の手術には、親族の方の同意書が必要です。

 

 

=詳細情報=

施術時間 30~50分
麻酔 笑気麻酔、点眼麻酔(ご希望があれば静脈麻酔も)
通院 1週間後に1回通院必要
腫れ 1~3週間程度
内出血 出ると2週間程度
痛み 3~4日程度
スポーツ・アルコール 2週間後~
洗顔・洗髪・シャワー 翌日~
入浴(湯船に入る) 1週間後~
メイク 翌日~
アイメイク 1週間(抜糸)後~
コンタクトレンズ 1週間(抜糸)後~
お顔のマッサージ 2週間後~
二重幅を広く修正 3か月後~
二重を元に戻す、狭くする 難しい

 

 

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2018.12.22

第60回コラム 目の下のたるみをとる手術(目の下のたるみとり手術)について

 

 

前回コラムでは、切らない目の下のふくらみとり手術のお話

をさせていただきましたが、今回は皮膚のたるみが強く

目の下の横じわも気になる方におすすめすることが多い

目の下のたるみとり手術(切開)のお話を致します。

 

目の下は特に年齢を感じやすいところで、目の下のしわ・

ふくらみ・たるみは、見た目の老けた感じ・疲れた

感じの原因となることも多く、そのことに

お気づきでない方もたくさんいらっしゃいます。

 

目の下のたるんだ皮膚と膨らんでしまった脂肪

(眼窩脂肪)を一緒になくして、目の下をリフトアップ

するのが“目の下のたるみとり手術”です。目の下だけ

でなくお顔全体の印象をすっきりさせて、

確実な若返りが可能です(目の下は年齢が出やすい

場所なので、5~10歳くらいの若返り効果がえられます)。

eye_around_up[1]

睫毛直下の最も目立たない部分を切開して

行いますので、時間がたてば(1か月程で)

傷はわからなくなりますし、体への負担は少なく

すみます。当院にお越しいただいた際には

症例写真の準備がございますので、是非ともご覧ください。

 

 

=こんな方におすすめ=

☑疲れていないのに、“疲れてる?“とよく聞かれる

☑いろいろと化粧品を使ってみたが、目の下に全く効果がなかった

☑目の下のクマは気になる

☑目の下のふくらみ(眼窩脂肪)が気になる

☑目の下(目袋)がポッコリと出ている

☑ダウンタイムが1週間くらいとれる

☑目の下の皮膚がたるんで、しわも目立つ

 

=症例写真=

西口さん目の下前

 

西口さん目の下後

1か月後

 

=手術のメリット・デメリット=

(メリット)

・目の下のたるみを確実にとって、若返ることができる

・目の下のしわを減らすことができる

・目が大きく見えるようになる

・涙袋が強調される

 

(デメリット)

・1週間~10日くらいは腫れや内出血が出ることがある

・1か月ほど傷に赤みがあることがある

・目の下のしわが全部なくなるわけではない

・たるんだ皮膚をとりすぎてしまうと、目が

閉じにくくなることがある

 

=施術の流れ=

(カウンセリング)

目の下のお悩みを教えていただき、診察いたします。

目の下のたるみとり手術が最適で手術をご希望の

時には、リスクを含めて細かくお話しいたします。

 

(施術)

座位で目の下のたるみをとる部分をデザインします。

皮膚を切除しすぎると目が閉じにくくなる(外反)

ことがありますので、皮膚の切除幅は細かく

慎重に決めていきます。ベッドに横になり、

リラックスガス(笑気)麻酔を吸いながら

点眼麻酔+部分麻酔をします。睫毛のすぐ下の

最も目立ちにくい部分を切開、たるみと脂肪

(眼窩脂肪)をあわせて適量切除します。最大限の

リフトアップ効果を望まれるときには、筋肉(眼輪筋)

の引き上げも行っています。

皮膚を丁寧に細かく縫合して終了です。

術後に問題がなければ、すぐにご帰宅いただけます。

 

=目の下のたるみとり手術と目の下の

ふくらみとり手術の違い=

 

“目の下のたるみとり手術”は、皮膚のたるみが

強い方におすすめの方法で、睫毛直下を切開して

余った皮膚のたるみと脂肪(眼窩脂肪)を同時に

処理できる施術です。睫毛のすぐ下に一旦傷は

できますが、傷の抜糸後(1週間後)からは

傷部分はメイクでカバーできますし、1か月ほどで

赤みもとれ、目立たなくなります。

皮膚のたるみが強い方には特におすすめの方法です。

eye_around_up[1]

“目の下のふくらみとり手術”は、切らないので、

見える場所に傷はできません。腫れも少ない方法

ですが、皮膚のたるみ(余った皮膚)はあまり

改善しませんので、目の下の皮膚のたるみが

強い方にはおすすめできない場合があります。

eye_around_cut[1]

 

目の下のたるみとり 目の下のふくらみとり
施術時間 30~45分 15~25分
麻酔 部分麻酔+笑気麻酔 部分麻酔+笑気麻酔
切開 睫毛のすぐ下を切開 見えない
傷の経過 1か月程で目立たなくなる できない
通院 1週間後に1度通院 なし
皮膚のたるみ 改善する あまり変わらない
腫れ・内出血 5日~2週間 2日~1週間
痛み 2~3日 1~2日

 

 

 

 

=各方法の特徴=

 

・ナチュレスタイル法=スタンダードな方法で、

皮膚と適量の眼窩脂肪(ふくらみ)をとり出して、

皮膚を縫合します。

 

・ナチュレグランデ法=拡大鏡を使って

丁寧に時間をかけて切開・縫合を行いますので、

腫れや痛み・内出血が起こりにくい方法です。

皮膚の下にある筋肉(眼輪筋)を同時に

持ち上げることで、目の下のリフトアップ効果を

さらに強く出すことができますし、高濃度PRP注入を

同時に行い、炎症と傷をケアしながらお肌のハリを

出すことができ、より早くすっきりした目の下に

仕上げることができます。

 

=料金=税別

・ナチュレスタイル法     ¥253000

・ナチュレグランデ法     ¥353000

 

=一緒におすすめの施術=

・高濃度PRP注入=ご自身の血液から抽出した、

皮膚の再生因子を多く含むPRPを傷部分周囲に

注入することで、傷の治癒を促進、炎症を鎮静化させます。

また目の下のお肌にハリを出す効果もあります。

 

・目尻・目の下のボトックス注入=目尻や目の下に

できる細かい表情皺を注射でうすくします

 

・目の下のくぼみ・ゴルゴラインへの注入

(ヒアルロン酸・脂肪)=目の下の内側

(骨の凹み部分)やゴルゴラインの凹みが気になる時に、

凹み部分に注入することで目立ちにくし、

若返り効果を出します。

 

・フェイスリフト(切るor切らない)=ほほやあご、

首のたるみが気になる場合に、同時に施術を行う

場合もあります。

 

=詳細情報=

施術時間 30~45分
通院 約1週間後に一度、抜糸通院
腫れ 5日~2週間
痛み 2~3日
内出血 出ると5日~2週間(抜糸後はアイメイクでカバー可)
洗顔・洗髪・シャワー 翌日~
入浴 1週間後~
スポーツ 2週間後~
お顔のマッサージ 2週間後~

 

 

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