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2015.01.28

肝斑とトラネキサム酸

こんにちは、ナチュレ美容クリニック[広島]加藤です。

今日は肝斑トラネキサム酸について、ちょっとお話させて頂きます。

ご存じの方も多いと思いますが・・・(*’ω’*)

 

もともと日本人の皮膚はシミの一種である肝斑が

できやすいと言われています。迷惑な話ですよね(´з`)

 

肝斑は紫外線ももちろん大敵なのですが、原因の一つとして、

女性ホルモンのバランスが影響してできるシミと言われています。

症状が見られる多くは30~40歳代から。

女性ホルモンが乱れることで「プラスミン」という

情報伝達物質が分泌され、メラニンを生成するメラノサイトを

活性させてしまうことが主な原因です。

トラネキサム酸はメラノサイトの活性化の原因となる

情報伝達物質「プラスミン」をブロックします。

DSC_0126

トラネキサム酸は人工合成されたアミノ酸で

・止血剤

・抗炎症・抗アレルギー作用

美白効果

として用いられています。

シミの治療には様々な方法がありますが、

肝斑には内服によって身体の内側から働きかける治療

最も効果的と言われています。

ナチュレではお一人お一人のシミ・肝斑

にあった治療をおすすめしています。

肝斑かも?と思われる方の特別メニューも

ご用意してあります。

気になる方は、一度ご相談に来られてみて下さいね(*^▽^*)

皆様の御来院、スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

 

 

 

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