Bodyline
脂肪吸引手術
脂肪吸引手術
脂肪吸引手術は、小さな穴からカニューレと言われる極細の(吸引)管を使って脂肪細胞を外に吸い出す方法です。皮下脂肪の減量効果が得られるとともに、コラーゲン産生による引き締め効果も期待できる“確実な部分やせ”です。
皮下脂肪には血管や神経をたくさん含む部分と、少ない部分(LFD=local fat deposits)があり、ダイエットをすることで前者は小さくすることができますが、LFDはダイエットで小さくするのは難しいと言われています。脂肪吸引手術で取り出すと、全体として減量ができ、きれいなラインを作ることができます。
ダイエットでは、脂肪細胞の数がかわらないためリバウンドすることがありますが、脂肪吸引手術は脂肪細胞の数を減らすので、リバウンドもほぼ起こりません。

人気が高いのが、ほほ、二重あご、二の腕の脂肪吸引手術で、次いでお腹や腰・太もも・ふくらはぎの脂肪吸引手術が人気です。脂肪吸引手術は、ほとんどが医師による手作業ですので、医師によって結果が左右されます。経験豊富な医師にお願いするのが安心です。
尚、ご高齢の方、たくさんの薬を処方されて治療をされている方や心臓や脳の病気の既往のある方には手術はおすすめしません。
こんな人におすすめ
- 運動・ダイエットはしたけど、部分やせできなかった
- 一度で脂肪を減らしたい、リバウンドはしたくない
- 指でたくさんつまめる脂肪が嫌だ
症例写真
二の腕・肩回り
ほほとあご
二重あご
太ももの内側
脂肪吸引手術のメリット・デメリット
メリット
- リバウンドしない
- 一回で確実な部分やせができる
デメリット
- 1~2週間程の腫れや痛みが続くことがある
- 術後のケアが大切(マッサージをお願いしています)
- たるみが強い場合には手術が難しい
施術の流れ
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01
カウンセリング
部分痩せをご希望される部分を診察し、脂肪吸引手術をご希望の時にはリスクを含めて内容を細かくお話しいたします。場合によっては、脂肪吸引以外の方法をおすすめする場合もございます。広い範囲の脂肪吸引手術の場合には、血液検査を行います。
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02
デザイン
気になる部分を教えていただき、きれいなラインとなるように細かくマーキングします。
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03
麻酔
笑気麻酔、(静脈麻酔)、(硬膜外麻酔)と部分麻酔を組み合わせて行います。部分麻酔は“チュメセント麻酔”といわれる低濃度の麻酔液を大量に注入する方法を用い、脂肪細胞どうしを空間的に離れさせて、手術後の内出血や痛みを抑えるように行っています。
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04
手術
皮膚に小さな穴(3―7mm位)をあけて、皮下脂肪を丁寧に吸い取っていきます。細くすることが目的ですが、きれいに吸引するには仕上がりの形をイメージしながら、トラブルを起こすことなく手術をすすめることが大切です。吸引しすぎると凸凹になったり、きれいなラインに仕上がりませんので、脂肪を“いかにきれいに残すか”が大切です。吸引が終わったら手術部分を全体に圧迫固定して手術は終了です。
ほほとあごの脂肪吸引手術は通院不要ですが、その他の部分の脂肪吸引手術は術後のチェックのための、通院をお願いしています。
ほほ・あごの脂肪吸引手術と一緒におすすめの施術
エラのボトックス注射
エラの発達している筋肉(咬筋)を注射で小さくすることで、より小顔にすることができます。
フェイスリフト(切るor切らない)
脂肪吸引手術で細くなったほほを引き上げる(リフトアップする手術)ことで、よりシャープなフェイスラインにすることができます。
バッカルファット切除術
口の中から、ほほの深層で存在感を発揮するバッカルファット(頬脂肪体)を減量することで、フェイスラインをより細く、きれいにすることができます。同時におすすめすることもある施術です。
詳細情報
- 施術時間
- 30分(ほほ・あご)~2時間(太もも)
- 麻酔
- 部分麻酔、笑気麻酔、(静脈麻酔)、(硬膜外麻酔)
- 通院
- なし(ほほ・あご)、3日後と1週間後(お腹・太ももなど)
- 腫れ・内出血
- 1-2週(ほほ・あご)、2-3週(お腹・太ももなど)
- 痛み
- 2-3日(ほほ・あご)、1-2週(お腹・太ももなど)
- シャワー・洗顔・洗髪
- 翌日~(ほほ・あご)、3日後~(お腹・太ももなど)
- 入浴
- 1週間後~
- マッサージ
- 1週間後~2か月間
- スポーツ
- 2週間後~(ほほ・あご)、1か月後~(お腹・太ももなど)













