Faceline

切るフェイスリフト(切開するたるみとり手術)

るフェイスリフト(切開するたるみとり手術)

余っている皮膚のたるみを最大限とりさる(切開)ことで、一気に若返る方法が“切る”フェイスリフトです。当院で最も人気のある施術です。

フェイスリフト手術は、気になる部分を教えていただき、ひとりひとりオーダーメイドで行っています。ご希望とたるみの程度によって、手術の内容は変わります。切開する場所は最も目立ちにくく、効果の高い場所を選んで行い、縫合を密に・丁寧に・時間をかけて行うことで、腫れと傷の回復を早くできるように心がけています。切るフェイスリフト手術は、当院には多くの症例実績がありますので、安心してご相談にお越しください。

当院のフェイスリフトの特徴

  • たるみをとって確実に若返ることができる
  • 通院の必要はない
  • 術後の圧迫固定は不要
  • 仕事の休みは少なくて済む
  • 耳鼻咽喉科専門医の知識を生かし、顔面解剖を熟知した上で安全に手術を行っている

こんな人におすすめ

  • ほほ・口元、首の強いたるみが気になる
  • 切らない方法(注射・糸のリフトなど)は効果がなかった
  • しわ、たるみを一気に解消して若返りたい
  • とにかく最大限若くなりたい

切るフェイスリフトのメリット・デメリット

メリット
  • たるみを最大限処理できるので、確実な効果が出る
  • シワの改善もできる
  • 小顔効果がある
  • リフトアップ効果が強く、効果の持続が長い
デメリット
  • 皮膚を切開するので、傷のケアが必要
  • 1~2週間腫れや痛みが出ることがある

施術の流れ

  1. 01

    カウンセリング

    診察して、ご希望を聞かせていただきます。手術をご希望の時には、効果の出やすい場所やリスクについてお話をさせていただきます。

  2. 02

    施術

    座位でデザインします。笑気麻酔(または静脈麻酔)を使いながら部分麻酔をします。切開してたるみを最大限切除します。効果を長持ちさせるため表情筋の筋膜も一緒に処理(SMAS処理)し、細かく・密に縫合します。縫合が終われば、傷を保護して手術は終了です。手術後に問題がなければ、すぐにご帰宅いただけます。

手術後の入院・通院は必要ありません。ご希望があれば、術後に来院いただいて診察いたします。

フェイスリフトの種類について

効果を出したい部分、たるみの程度によって切開する場所は異なります。

  • 1.ナチュレスタイルミニリフト(ほほ全体をさりげなくリフトアップ)

    切るフェイスリフトのうち、もっともキズが小さく(耳上方に小さな傷)、ホホのリフトアップができる方法です。さりげなく若く見られたい方で、たるみがそれほど強くない方・ほほの上半分のたるみが気になる方におすすめです。

    切開部分
  • 2.ほほフェイスリフト(ほほ~口元をしっかりリフトアップ)

    耳の前方(髪の毛の中)から下(耳たぶ)までを切開する方法です。ほほ全体~口元(マリオネットライン)を確実にリフトアップできる方法で、口周りのたるみ、しわが特に気になる方におすすめのフェイスリフトです。

  • 3.こめかみのフェイスリフト(目の下~こめかみをリフトアップ)

    側頭部の生え際を切開して行うフェイスリフトです。こめかみ部分を確実にリフトアップでき、目の下を引き上げることができるので、目の周りが気になる方におすすめの方法です。目が吊ることがあるので、リフトアップの方向と程度の調節が大切な手術です。

  • 4.ネックリフト(首のたるみを確実にすっきりさせる)

    あご下から首のたるみが気になる方に、耳の後ろ部分を切開するフェイスリフトです。首のたるみを減らし、しわを確実に薄くできます。術直後は髪の毛を上げる(アップにする)と傷が見える場合が時にありますので、和装など髪をアップにする機会が多い方には慎重におすすめしています。

  • 5.トータル・フルフェイスリフト(ほほ~口元~首を全体に一気にリフトアップ)

    こめかみ~耳前~耳たぶ下~耳後を弧状に切開し、ほほ、口元、首全体を一度にリフトアップする最も効果が高い方法です。フェイスリフトの中で最も手術する範囲が広いため、腫れや内出血・直後の痛みは出やすいですが、お顔全体のたるみ・しわの改善効果を一気に最大限出したい方にはおすすめの方法です。

    こめかみ(生え際)、ほほ、首、あご下
  • 6.前額リフト

    額部分のたるみや・しわ、額が広く見えることを気にされる方に、額全体の生え際を切開し、皮膚を切除して改善する方法です。

一緒におすすめの施術

エラのボトックス注射

エラの張り(筋肉)を注射で小さくすることで小顔にしてくれます。

ほほとあごの脂肪溶解注射

脂肪溶解注射を行うことで、よりシャープな小顔になれます。

ほほとあごの脂肪吸引手術

確実にほほとあごの皮下脂肪を減量して小顔にできます。

あごのヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸であごを少しとがらせると、さらにきれいなフェイスラインにすることができます。

目の下のたるみ・ふくらみとり手術

目の下のアンチエイジング手術も同時に行うことで、より若返ることができます。

詳細情報

施術時間
40分~120分
麻酔
笑気麻酔(ご希望により静脈麻酔)
腫れ・内出血
1~2週間程度
痛み
2~4日
通院
なし
洗髪・シャワー
翌日~
入浴
1週間後~
アルコール
1週間後~
スポーツ
2週間後~
お顔のマッサージ
1か月後~