Faceline
HIFUフェイシャル
HIFUフェイシャル
HIFU(=高密度焦点式超音波・High Intensity Focused Ultrasound)フェイシャルとは、お顔の皮膚の浅部から深部まで超音波エネルギーを集中して照射することで、皮下に強力な熱刺激を与えます。術後早期からリフトアップ+タイトニング効果を感じることもできますが、皮下にコラーゲンが生成され、2~3か月後にさらなる効果が実感できることが多く、たるみを予防する効果も期待できる治療です。

高密度焦点式超音波(HIFU)のエネルギーを皮膚の深層~浅層(表情筋の筋膜の層=SMAS、皮下脂肪層、皮膚深部の3層)に広く浸透させることで、お顔全体の引き締め効果を出すことができます。ほほのたるみに対しては、以前はフェイスリフトなどの切る手術や皮下に糸を挿入する手術(糸リフト)が主流でしたが、HIFUフェイシャルはダウンタイムも必要なく、直後からすぐにメイクもできるという手軽さが魅力です。
当院のHIFU治療の特徴
- 超音波エネルギーを細かく分散して浸透させることができるため、痛みが少なく優しい治療ができます。
- HIFUの効果を最大限に発揮するため、RF(高周波)を照射します。RF照射により超音波が浸透しやすくなります。
- より効果を出すために、ゆっくりと時間(90分程度)をかけて、多くのエネルギーを浸透させています。
- 痛みを抑えるための表面麻酔も行っています。
こんな人におすすめ
- たるみだけでなく、肌のメンテナンスもしたい
- 切る手術は怖い
- 注射や手術は心配だ
- ほほやフェイスラインをできるだけすっきりしたい
症例写真
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前
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直後
HIFUフェイシャルのメリット・デメリット
メリット
- ダウンタイムは必要ない
- ほほから口元のリフトアップ効果が期待できる
- たるみの予防効果がある
デメリット
- 効果は1~2年ほどで弱くなるので、定期的な照射が必要
- 照射時に、骨をコンコンと押すような違和感(痛み)がある
- 直後に口内炎ができることが稀にある
施術の流れ
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01
カウンセリング
診察させていただき、治療をご希望の場合にはリスクを含めたお話をいたします。カウンセリング当日の処置もできます。
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02
施術
坐位でマーキングします。表面麻酔をしながら高周波(RF)照射の後、全体にHIFUを丁寧に照射していきます。照射後に問題がなければ、すぐにご帰宅いただけます。
一緒におすすめの施術
エラのボトックス注射
エラの張り(咬筋)を注射で小さくすることでより小顔にしてくれます。
ほほとあごの脂肪溶解注射
ほほとあごの皮下脂肪に脂肪溶解注射を行うことでよりシャープな小顔になります。
あごのヒアルロン酸注入
ヒアルロン酸であごを作ることで、きれいなフェイスラインを出すことができます。
詳細情報
- 施術時間
- 90分程度
- 麻酔
- 表面麻酔
- 通院
- なし
- 腫れ・内出血
- なし
- 痛み
- なし
- 洗顔・洗髪・メイク・シャワー
- 当日~
- 運動
- 翌日~
- 注意事項
- 1~2年ごとの繰り返しがおすすめ

