Gynecology

胸の脂肪吸引

の脂肪吸引

胸が大きすぎるので、サイズダウンしたいとご希望の方もいらっしゃいます。“肩こりが強い”、“胸の形を小さく整えたい”などの理由で胸を小さくしたいと思われるようです。

お胸を小さくするには、“乳房縮小手術”という胸の組織を大きく切除する方法がありますが、大がかりな手術になります。胸の脂肪吸引は、数ミリの小さな傷(ワキの下と胸の下部分)から、お胸をボリュームダウンすることができます。男性の方で、お胸のふくらみを気にされている方にもおすすめです。

胸の脂肪吸引は、ワキの下と胸の下の2か所の皮膚に小さな穴をあけ、特殊な細い吸引カニューレを皮膚の下にすすめて脂肪(皮下・乳腺)を外に吸い出していきます。確実な減量効果と、刺激を加えることでコラーゲンが産生されて引き締めの効果も期待できる方法です。また脂肪細胞の数を減らすので、リバウンドを起こすことは少ないです。

脂肪組織・繊維組織・真皮・脂肪層・筋肉層

こんな人におすすめ

  • 胸が大きくて、よく肩がこる
  • 切開する手術は怖い
  • 少しだけ胸を小さくしたい
  • 男性で胸がふっくらしているのが気になる

胸の脂肪吸引のメリット・デメリット

メリット
  • 確実なサイズダウンができる
  • 入院は必要ない
デメリット
  • 腫れ・内出血が1~2週間続くことがある
  • 筋肉痛のような痛みが1週間ほど続くことがある
  • たるみが強い方には不可

施術の流れ

  1. 01

    カウンセリング

    診察をして、胸の脂肪吸引手術の適応があれば、リスクを含めて細かくお話をさせていただきます。

  2. 02

    施術

    デザインします。笑気麻酔(ご希望で静脈麻酔)を使って、部分麻酔の後に、小さな穴(5―7mm位)を2か所ずつあけ、脂肪を吸引します。吸引が終わったら、穴を縫合し手術は終了です。術後特に問題がなければ、すぐにご帰宅いただけます。

術後は、3日後と1週間後に来院をお願いしています。

詳細情報

施術時間
50~60分
麻酔
部分麻酔、笑気麻酔(静脈麻酔)
通院
3日後、1週間後に通院が必要
腫れ・内出血
1~2週
痛み
~1週
シャワー・洗顔・洗髪
3日後~
入浴
1週間後~
マッサージ
1週間後~2か月間
スポーツ
1か月後~