Nose & Mouse
鼻尖修正(鼻先縮小)手術
鼻尖修正(鼻先縮小)手術
鼻尖(鼻先)が低く、丸く見えるというお悩みの方(いわゆる団子鼻の方)は、東洋人に多いといわれていますが、鼻尖(鼻先)にある軟骨(鼻翼軟骨)の発達が弱いことや、左右にある軟骨の間にたくさん脂肪や結合組織が介在することが原因といわれています。
気になる団子鼻を解消するには、鼻尖部分を高く、小さくする必要がありますが、当院では4つの修正方法がございます。
- 1、鼻の脂肪溶解注射=団子鼻を注射で小さくする方法
- 2、クイック・スマートノーズ=切らずに、吸収糸で鼻尖の高さを作る方法
- 3、鼻内切開法=鼻の穴の中からぽってりの原因である鼻尖の皮下組織を減量し、左右の軟骨を真ん中に寄せて、鼻先の高さを出す方法
- 4、軟骨移植術=鼻尖部に耳からとった軟骨を移植して高くする方法
- 5、鼻中隔延長術=左右の鼻の穴を分けている鼻中隔の上に高さを加えて鼻先をスッキリ高くする方法。
です。カウンセリングでご希望を細かく聞かせていただき、最もご自身にあった方法で施術を受けていただいています。
1、鼻の脂肪溶解注射について
鼻の脂肪溶解注射のメリット・デメリット
施術の流れ(鼻の脂肪溶解注射)
詳細情報(鼻の脂肪溶解注射)
2、クイック・スマートノーズ法
症例写真(クイック・スマートノーズ法)
クイック・スマートノーズ法のメリット・デメリット
施術の流れ(クイック・スマートノーズ法)
一緒におすすめの施術(クイック・スマートノーズ法)
詳細情報(クイック・スマートノーズ法)
3、鼻尖修正手術・鼻内切開法=人気がある方法
鼻尖修正手術・鼻内切開法のメリット・デメリット
一緒におすすめの施術(鼻尖修正手術・鼻内切開法)
詳細情報(鼻尖修正手術・鼻内切開法)
4、鼻尖修正手術・軟骨移植術
鼻尖修正手術・軟骨移植術のメリット・デメリット
一緒におすすめの施術(鼻尖修正手術・軟骨移植術)
詳細情報(鼻尖修正手術・軟骨移植術)
5、鼻中隔延長術について
鼻中隔延長術のメリット・デメリット
一緒におすすめの施術(鼻中隔延長術)
詳細情報(鼻中隔延長術)
1、鼻の脂肪溶解注射について
注射での鼻先の皮下脂肪を減量・サイズダウンする方法です。7種類の植物由来(ハーブ)の成分が配合されており、脂肪溶解作用だけでなく、抗炎症作用を持ち、注入部分をすっきり細くしてくれます。
こんな人におすすめ
- 忙しいので、ダウンタイムはとれない
- 手術は怖いので、注射でなんとかしたい
- 団子鼻を少しでもきれいにしたい
鼻の脂肪溶解注射のメリット・デメリット
メリット
- 腫れ・内出血はほとんどない
- 簡単に手軽に受けることができる
デメリット
- 効果を出すのに、回数がかかることがある(通常3~4回)
- 手術に比べると、効果が少ないことがある
- 注入時に少しの痛みはある
- 1~2日ふくらんでむくむ(鼻先)ことがある
施術の流れ(鼻の脂肪溶解注射)
-
01
カウンセリング
気になる部分を教えていただき、注射による効果が期待できる時には、リスクを含めて内容をお話しいたします。
-
02
施術
マーキングをした後、極細針を用いて細かく注入していきます。注入後、問題がなければすぐにご帰宅いただけます。
確実な効果を出したい場合には、3~4回注射を繰り返すことをおすすめしています。
詳細情報(鼻の脂肪溶解注射)
- 施術時間
- 10~20分(範囲による)
- 腫れ
- 1~2日むくむことあり
- 小さな内出血
- 稀に1週(メイクカバーできます)
- 痛み
- 注入時に少し
- 麻酔
- なし
- 洗顔・洗髪・入浴・スポーツ
- 当日~
- お顔のマッサージ
- 翌日~
2、クイック・スマートノーズ法
鼻先に吸収糸を入れ、柱を立てるように、鼻尖の高さと輪郭を作る方法で、直後から鼻先をツンと高くすることができます。糸には、小さな引っ掛かり(棘)が付いていて、鼻の組織に絡んで安定し、鼻尖(鼻先)の高さを保持します。ダウンタイム少なく高さを出せる方法です。
柱を立てて鼻尖を高くするイメージ

吸収糸を使用するので、糸が吸収されると効果は少しずつ弱くなりますが、吸収されながら糸がコラーゲンに置換されます。術後1年後にさらに糸を追加すると効果がより長持ちするといわれています。
こんな人におすすめ
- 団子鼻が気になる
- 自然に鼻先を細く、ツンとさせたい
- メスで切開したり、軟骨を入れたりは嫌
- 安全・簡単な方法で、つんとさせたい
- 人にばれにくい方法が希望
症例写真(クイック・スマートノーズ法)
-

術前
-

術直後
-

1年後
クイック・スマートノーズ法のメリット・デメリット
メリット
- 直後から鼻先をツンとさせる効果が得られる
- 腫れや痛みは少ない
- 手軽に短時間でできる
- 吸収される糸を使うので、体に安心
デメリット
- 糸の異物感が2週間ほど続くことがある
- 糸は吸収されて、効果は1~2年ほどかけて弱くなる
- 不自然に高くしようとすると、糸が露出することが稀にある
- 皮膚の厚い人には効果が弱い
施術の流れ(クイック・スマートノーズ法)
-
01
カウンセリング
気になる部分を教えていただき、クイック・スマートノーズをご希望の時にはリスクを含めたお話をいたします。
-
02
施術
マーキングをします。部分麻酔を行い(笑気麻酔、ブロック麻酔も)鼻先に1mmほどの小さな針穴をあけます。針穴部分から糸を挿入して鼻尖(先)の形を作っていきます。糸を挿入したら手術は終了です。
術後に問題がなければ、すぐにご帰宅いただけます。
一緒におすすめの施術(クイック・スマートノーズ法)
隆鼻術(ヒアルロン酸注入、プロテーゼ挿入)
きれいな鼻筋をとおすことで、どの角度から見てもきれいなお鼻にすることができます。
小鼻縮小手術
小鼻が横に大きいことを気にされている方には、小鼻を小さくすることでさらにスッキリしたお鼻にできます。
詳細情報(クイック・スマートノーズ法)
- 施術時間
- 10~15分
- 麻酔
- 部分麻酔(ブロック麻酔、笑気麻酔)
- 通院
- なし
- 腫れ・内出血
- ~1週間
- 痛み
- 数日
- 洗顔・洗髪・メイク・シャワー
- 翌日~
- 運動
- 1週間後~
- 注意事項
- 1か月間は、強く鼻を触らない
3、鼻尖修正手術・鼻内切開法
鼻の穴の奥に小さな穴をあけ、左右に離れている鼻翼軟骨の一部と皮下のぼってりした組織(脂肪・結合組織)を削り、左右の軟骨を寄せて縫い合わせることで、鼻の丸みを目立ちにくくする方法が“鼻尖修正術・鼻内切開法”です。左右の鼻尖の軟骨組織を縫い合わせることで、鼻尖縮小効果が期待できます。術後に抜糸の必要も通院も必要ありません。

こんな人におすすめ
- 団子鼻が気になって治したい
- 鼻先を少しだけ高くしたい
- ダウンタイムの時間が少ししかとれない
鼻尖修正手術・鼻内切開法のメリット・デメリット
メリット
- 効果は半永久的である
- 鼻の穴の中の目立たない部分を切開するので、傷は見えない
デメリット
- 術後の腫れや痛みは少ないが、3~4日出ることがある
- 術後の鼻の固定が必要(24時間)
一緒におすすめの施術(鼻尖修正手術・鼻内切開法)
ヒアルロン酸隆鼻術
鼻筋をとおすとお鼻全体がよりキレイに整います。
プロテーゼ隆鼻術
プロテーゼを挿入することで、鼻先をきれいにすると同時に鼻筋をとおし、よりきれいな鼻の印象にすることができます。同時におすすめすることが多い施術です。
詳細情報(鼻尖修正手術・鼻内切開法)
- 施術時間
- 30~40分
- 麻酔
- 部分麻酔(ブロック麻酔、笑気麻酔)
- 腫れ
- 3~4日
- 内出血
- 出ると1~2週間程度
- 傷
- 鼻の穴の中に見えない小さな傷
- 痛み
- 2~4日
- 洗顔・洗髪・シャワー・入浴
- 翌日~
- お顔のマッサージ
- 1週間後~
- 注意事項
- 術後1日は鼻の固定をお願いしています
4、鼻尖修正手術・軟骨移植術
鼻先の高さを出すために、耳から軟骨(耳介軟骨・耳珠軟骨)を採取し、鼻先に移植して高い鼻先を作る手術です。鼻の穴の中と鼻柱に小さな切開を加えて、左右に広がった軟骨の一部と皮下組織を削り、左右の軟骨を真ん中で縫い合わせます(鼻内切開法)。寄せた軟骨の上に耳から採取した軟骨を加工し、移植、固定することで、鼻尖の高さを確実に出します。ご自身の軟骨を使う手術なので、アレルギーもなく、しっかりとした鼻尖挙上効果が得られます。
こんな人におすすめ
- 団子鼻を確実に治したいと思っている
- 最大限の鼻尖縮小+挙上効果を出したい
- 鼻先をできるだけ高くしたい
- 変化をしっかりと感じたい
鼻尖修正手術・軟骨移植術のメリット・デメリット
メリット
- 効果が高く確実な方法です。
デメリット
- 2部位の手術、耳と鼻になる
- 腫れや痛みが1~2週間出ることがある
- 長い経過で軟骨が吸収される場合がある
一緒におすすめの施術(鼻尖修正手術・軟骨移植術)
ヒアルロン酸隆鼻術
一緒に鼻筋をとおすと、より鼻全体をきれいにできます。
プロテーゼ隆鼻術
プロテーゼを挿入することで、最大限の整鼻効果を出すことができます。
詳細情報(鼻尖修正手術・軟骨移植術)
- 施術時間
- 60~90分
- 麻酔
- 部分麻酔(ブロック麻酔・笑気麻酔・静脈麻酔)
- 腫れ
- 1~2週間
- 内出血
- 1~2週間程度
- 通院
- 抜糸のために1週間後に通院が必要
- 傷
- 鼻と耳に1か所ずつ
- 痛み
- 3~4日
- 洗顔・洗髪・シャワー
- 3日後~
- 入浴
- 1週間後~
- お顔のマッサージ
- 1か月後~
- 注意事項
- 術後2日は鼻を固定します。1か月は強く鼻を触らない
5、鼻中隔延長術
左右の鼻の穴を分けている鼻中隔(鼻柱)部分に耳や鼻中隔の一部の軟骨を移植し、高さを出すことで鼻先部分をすっきりさせる手術です。
こんな人におすすめ
- 鼻が短いと思う
- 鼻先が上を向いていて気になる(アップノーズ)
- 団子鼻が気になる
- 確実に1度できれいに仕上げたい
鼻中隔延長術のメリット・デメリット
メリット
- 一度の施術で確実な効果
- 効果は長持ちする
デメリット
- 術後3日~1週間の固定が必要
- 1~2週間腫れ・内出血(軟骨採取部にも)が出る
- 完全な仕上がりには3~6ヶ月かかる
- 耳の裏にも傷ができる(1~2ヶ月で目立たなくなる)⇐耳介軟骨使用の時
- 鼻柱部分にも傷ができる(オープン法の場合)
施術の流れ(鼻中隔延長術)
-
01
カウンセリング
診察して、鼻中隔延長術が最適と思われる場合には、リスクを含めてお話しさせていただきます。
-
02
施術
手術に必要な部分をマーキングします。笑気麻酔+ブロック麻酔と部分麻酔の後、鼻の穴の中及び鼻柱を切開して、耳(or 鼻中隔)から採取した軟骨を鼻中隔に連続させるように縫いあわせて鼻尖(先)の高さを出します。傷とうを丁寧に縫合し、鼻全体を固定して手術は終了です。
鼻の外固定は1週間(鼻の中の固定は1日)お願いしています。
一緒におすすめの施術(鼻中隔延長術)
プロテーゼ隆鼻術
鼻筋をきれいに通すことで、よりバランスのよい鼻にすることができます。
小鼻縮小手術
小鼻を小さく整えることで、よりシャープな鼻に仕上げます。
詳細情報(鼻中隔延長術)
- 施術時間
- 60~120分
- 麻酔
- 部分麻酔・笑気麻酔・静脈麻酔
- 通院
- 術後3日・1週間後(抜糸)
- 腫れ・痛み
- 1~2週
- 鼻の外固定
- ~術後1週
- シャワー
- 翌日~
- 入浴
- 1週間後~
- 運動
- 2週間後~
- 顔のマッサージ
- 1か月後~
