Plastic Surgery

タトゥー除去手術

トゥー除去手術

ファッションの一つになっているタトゥー(刺青・入れ墨)ですが、仕事や温泉などで問題となることが時にあり、タトゥーをなくしてしまいたいと思われる方もいらっしゃいます。
タトゥーは簡単に消すことは難しく、レーザーなどのさまざまな方法でも“跡形なく・きれいに”することは難しいと言われています。

当院では、できるだけ一度で、確実にタトゥーをなくすことができるよう、タトゥー部分の皮膚を切除、縫合することで、タトゥーの痕跡もなくすように治療しています。タトゥーの色素も痕跡も残らないので安心です。範囲が大きい場合には、数回にわけてタトゥーを小さくする手術をおすすめすることもあります。切除後の傷が明らかに目立つ可能性が高い部分には手術はおすすめできない場合もありますので、カウンセリングが大切です。

タトゥーの除去術後

左薬指の緑の線状のタトゥーの除去術後1週

傷は時間と共に少しずつ薄く・白くなります。

こんな人におすすめ

  • 仕事上支障があるので、確実にとりたい
  • 一度の治療で早くなくしてしまいたい
  • 何回も通っての治療はできない
  • できるだけ早くタトゥーの痕跡(名前や文字の刺青など)も消したい

タトゥー除去手術のメリット・デメリット

メリット
  • 一度で確実にタトゥーを減らすことができる
  • タトゥーの痕跡も消すことができる
デメリット
  • タトゥーの場所と大きさによっては、除去できない場合がある
  • 傷が残って、2~3ヶ月は目立つ場合がある

施術の流れ

  1. 01

    カウンセリング

    除去手術ができるかどうかを手術のリスクを含めてお話しいたします。ご希望によっては当日の手術もできます。

  2. 02

    施術

    除去部分を細かくデザインします。部分麻酔をした後に(ご希望により笑気麻酔も)。傷が最も目立たない方向に切開を加え、タトゥーを除去します。除去後は傷ができるだけきれいになるように細かく縫合します。その後問題がなければ、すぐにご帰宅いただけます。

施術後1週間くらいで、抜糸のための通院が1回必要です。

1回の手術でタトゥーが全部とりきれない時には、2回目の手術は3か月以上の間隔をおいてからの手術をおすすめしています。

詳細情報

施術時間
大きさによりますが、20分~60分
麻酔
部分麻酔(笑気麻酔も)
通院
1週間後に抜糸のための通院が1回必要
腫れ・内出血
1~2週
痛み
3~4日
洗顔・洗髪・メイク・シャワー
手術部分を1週間は濡らさない
運動
2週間もしくは1か月後~
注意事項
3か月間は傷保護テープを使用