Memoto目元(30代からのくま・たるみ・くぼみのケア)

腫れを最小に抑えた
切らない目の下のふくらみとりで
たるみ・くまを減らします

ベテランドクターがご希望の目元を無理なく自然に作ります。

ご手術以外にも「注入(ヒアルロン酸・ボツリヌストキシン)」で目元の若返りもできます。「注入」については、アンチエイジングの項目をご覧ください。

目の下のふくらみとり

「目の下のふくらみ(目袋)が気になる。疲れた感じによく見られる」

目の下は特に年齢を感じることが多い部分で、目の下のポッコリとしたふくらみ(眼窩脂肪=いわゆる目袋)は疲れた感じ・老けた感じの原因となる場合も多く、くま?たるみ?として気にされる方が多いところです。
目の下の“ポッコリ”(=くま、たるみ)がなくなると、見た目がすっきりして自然に若くなりますので、切らない目の下のふくらみとり手術は“切らずにできる”当院で最も人気のある施術です。
お体の負担もほとんどなく、直後から抜群の若返り効果が実感できます。一度ふくらみ(脂肪)をとってしまうと、また膨らんでくることはほとんどありません。院長自身も以前に受けているおすすめの施術です。

=こんな人におすすめ=
☑疲れていないのに、“疲れてる?“と聞かれることが多い
☑“老けたね”と最近よく言われる
目の下のクマが気になる
目の下のふくらみ(たるみ)が気になる
☑目の下がポッコリと出ている
☑傷ができる施術は困る
☑仕事の都合で、ダウンタイムが少ない施術がよい

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=院長自身の写真=


施述前

施述直後

=メリット・デメリット=
メリット
・腫れが少なく、施術後早い時期からメイクカバーできる
・見えるところには傷はできない
・直後から若くみえるようになり、疲れた感じがとれる
・目が大きく見え、涙袋が大きく見えるようになることが多い

デメリット
・皮膚のたるみがたくさんある時には、改善が難しいことがある
・目の下のくま、しわ、くぼみは完全にはなくならない
・皮膚の色は変わらない

=各方法の特徴=
ナチュレスタイル法
まぶたの奥から目の下のふくらみ(眼窩脂肪)をできるだけ取り出すスタンダードな方法です。

ナチュレグランデ法
ナチュレ・スタイル法よりもまぶたの負担をさらに少なくした、腫れや内出血を抑えるオリジナルの方法です。拡大鏡(医療用ルーペ)を用いて、細かく・繊細にすすめますので、腫れや痛み・内出血は起こりにくいです。また目の下の皮下に加熱刺激を加え、高濃度PRP注入も同時に行うことで、よりすっきりした自然な目の下に仕上げていきます。

=切らない目の下のふくらみとり手術 と目の下のたるみとり手術(切る) の違い=
“切らない目の下のふくらみとり手術”は、目の下の眼窩脂肪(ポッコリ)だけをまぶたの奥側からとる方法で、切らないので傷はできません。また腫れも少ないのですが、“皮膚のたるみへの改善効果は少ない”ので、皮膚のたるみが強い場合(目の下の皮膚がたくさん余って、しわがたくさんある場合)にはおすすめできません。

それに対し、“目の下のたるみとり手術”は、目の下の眼窩脂肪(ポッコリ)と皮膚のたるみを同時にとり去る方法で、皮膚のたるみと目の下のポッコリ感が強い方にとても効果的です。皮膚のたるみも同時に処理できるというメリットはありますが、“睫毛の直下に皮膚切開(傷)を加える必要がある”点がデメリットです。しかし、傷は抜糸の後(1週間後~)はメイクで隠すことができ、1か月くらいで、白く細い線となって目立たなくなります。

=詳細情報=

  目の下のふくらみとり
目の下のたるみとり
施術時間 15-25分 30-45分
麻酔 部分麻酔+笑気麻酔 部分麻酔+笑気麻酔
ない 下まぶたの睫毛のすぐ下を切開
傷の経過 ない 1~2か月で目立たなくなる
通院 なし 1週間後に抜糸通院が必要
皮膚のたるみ あまり変わらない 改善する
腫れ・内出血 2日―1週間 1-2週間
痛み 1-2日 3-4日

=一緒におすすめの施術=
・高濃度PRP注入=ご自身の血液から抽出した、皮膚の再生因子を多く含むPRPを傷部分に注入することで、傷の治癒に促進、炎症を早く鎮静化させます。目の下の肌のハリを出す効果もあります。
・目尻・目の下のボトックス注入=目尻や目の下にできる細かい表情じわを注射でうすくできます
・目の下のくぼみ・ゴルゴラインへの注入(ヒアルロン酸・脂肪)=目の下の内側(骨の凹み部分)やゴルゴラインの凹みが気になる時に、凹み部分に注入することで目立ちにくし、若返り効果を出します。
・目の下のたるみとり手術=目の下のふくらみ(眼窩脂肪)よりも、皮膚のたるみが強く出ているときにはおすすめすることが多いです。
・目の下の再生因子誘導注射(リジュラン・ヒーラー)=目の下の細かい皺(ちりめん皺など)にサケ由来の再生因子誘導注射=リジュラン・ヒーラー をすることで、しわを目立ちにくくできます。

=料金=(税別)
・ナチュレ・スタイル法   ¥203000
・ナチュレ・グランデ法   ¥303000

=詳細情報=

施術時間 15~30分
麻酔 笑気麻酔と点眼麻酔(希望により静脈麻酔も)
腫れ ~1週間程度
内出血 少ないが、出ると~1週間程度
痛み 1~2日
スポーツ・アルコール 1週間後~
洗顔・シャワー・メイク 翌日~
入浴(湯船に入る) 1週間後~
アイメイク 3日後~
※目の下のふくらみを修正する手術には、脂肪の位置を移動させたり、他の場所から脂肪を移植するというオプションの手術方法がありますが、術後の腫れを含めたダウンタイムや仕上がりなどのことを考えるとシンプルに切除する方がきれいになる方が多いと思っておりますので、当院では最初からおすすめすることはありません。ふくらみをとって落ち着いた後に、もしご希望と必要があればお話しさせていただきます。

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目の上のたるみとり

「まぶたが重い、目元を若返らせたい!」

きれいな二重のラインを作りながら、上まぶたの余った皮膚を切りとります。

“昔はきれいな二重だったのに、“とか”上まぶたに最近細かい皺やたるみが、“とお悩みの方に、きれいな二重のラインを作りながら、上まぶたのたるみをとる手術が”目の上のたるみとり手術“です。上まぶたが重たいと、見た目が老けた感じ・疲れた感じになる場合も多く、まぶたのたるんだ皮膚と皮下組織を一部とって丁寧に縫合すると、きれいな二重ができ、目も大きく見えることで確実な若返りも可能です。二重のラインのところを切開しますので、傷は二重の線になって目立たなくなりますし、お体への負担はほとんどない方法です。

=こんな人におすすめ=
体は全然疲れていないのに、疲れて見られることが多い
昔は二重だったのに、今は二重が小さくなって目が小さく見える
上まぶたが厚ぼったい
埋没二重法で二重をつくろうと思って試したが、たるみが邪魔してできない
ダウンタイムは準備できる
上まぶたの皮膚のたるみのせいで、まぶたのしわが目立つ

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=目の上のたるみとり手術のメリット・デメリット=

メリット
・一度で確実な若返りが可能
・埋没二重法よりもまぶたのしわ・たるみの改善効果が高い
・目が大きく見えるようになる
・はっきりとした幅の広い二重を作ることができる
・二重の巾を広げて、よりはっきりした印象の目にすることもできる
・瞼のぽってり感を軽減できる

デメリット
・1週間後に抜糸通院が必要
・1か月ほどは傷が赤く見える(抜糸後~メイクカバーできます)
・腫れや内出血・むくみが2週間~1か月程出ることがある

=施術の流れ=
カウンセリング・・・上まぶたの状態を診察し、二重のラインについてのご希望をうかがいます。目の上のたるみとり手術をご希望の場合には、リスクを含めたお話をいたします。

施術・・・座位にてご希望の二重の幅や切除する皮膚の量を細かく決めて、デザインします。笑気麻酔+部分麻酔を行い、デザイン通りに皮膚(たるみ)を切開してとっていきます。皮膚だけでなく、まぶたの厚みの原因である皮下組織、脂肪、筋肉も一部とっています。その後、皮膚を細かく・丁寧に縫合したら手術は終了です。手術後に問題がなければ、すぐにご帰宅いただけます。

・術後約1週間で抜糸のための通院が必要です。傷は1週間後の抜糸日以降はメイクで隠せますし、時間とともに薄く目立たなくなります。

=目の上のたるみとり手術と眉下リフト(眉下切開法)の違い=
上まぶたの余った皮膚(たるみ)を切開して改善する方法には、2種類あります。
眉毛のすぐ下を切開する“眉下リフト(切開)”と、二重のラインのところを切開する“目の上のたるみとり手術”です。

目の上のたるみとり手術 眉下リフト(眉下切開法)
切開する場所 二重のライン 眉毛の直下
とれる皮膚の幅 全体的に皮膚がとれるが、眉下切開より量は少ない たくさんとれる(特に目尻側)
腫れ 2週間~1か月程度 1~2週間
二重の幅 きれいな広い二重を作れる 変わらない

目の上のたるみとり手術”は新しい二重のラインを作って、はっきりとした目の印象の変化をつける(パッチリする)ことはできますが、眉下リフトに比べて、腫れや内出血が強めに出ることが多く、たるみの改善程度は眉下リフトよりも少し控えめです。

眉下リフト(眉下切開法)”は、特に目尻側の強い皮膚のたるみ(三角目)をしっかりと改善してくれますし、“元々の二重”の線を腫れ少なく、自然に再現することができますが、“新しく二重のラインを作ることは難しい”です。

どちらの手術も一旦傷が細く、赤くはなりますが、傷の抜糸後(1週間後)はメイクでカバーすることができますし、1~2か月で傷は目立ちにくくなります。

=料金(麻酔代別・税別)=

¥253000

=眼瞼下垂(症)手術との違い=
眼瞼下垂症とは、目を開ける(まぶたを引き上げる)ための筋肉が伸びてしまい、目を開けるのが難しくなっている“筋肉が原因”のもので、様々な症状(頭痛・肩こり・額のしわなど)を起こします改善するには、目を開ける筋肉に操作を加える必要があります。

上まぶたのたるみ=眼瞼下垂ではなく、たるみの原因が“筋肉ではない”ことも多くみられます。余った皮膚が原因のたるみには、目の上のたるみとり手術や眉下リフト(切開)手術がおすすめです。医師とのカウンセリングがとても大切です。

=一緒におすすめの施術=
・高濃度PRP注射
=ご自身の血液から抽出した、皮膚の再生因子を大量に含む高濃度PRPを傷に注入することで、傷の治癒を促し、炎症を鎮静化します。できるだけ早く腫れや傷を落ち着かせたい場合におすすめです。
・目の下のふくらみとり・たるみとり手術=目の下のアンチエイジング手術も同時にお受けできる場合もあります。
・目の周りのボトックス・ヒアルロン酸注入=注入することでしわやくぼみが改善し、より目の印象を若々しくすることができます。
・フェイスリフト(切るor切らない)=目の上だけでなく、お顔全体のリフトアップによるアンチエイジングが同時にできる場合もあります。

=詳細情報=

施術時間 30~45分
通院 1週間後に1回通院
二重のラインに、1~2か月間赤いことがある
腫れ 2週間~1か月
痛み 2~3日
内出血 ~2週間程度(抜糸後はメイクでカバー可)
洗顔・洗髪・シャワー 翌日~
入浴 1週間後~
スポーツ 2週間後~
お顔のマッサージ 2週間後~

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目の下のたるみとり

「目の下の皮膚のたるみが気になる、目元を若返らせたい!」

下まぶたの余った皮膚と脂肪をとりのぞきます。

目の下は特に年齢を感じやすいところで、目の下のしわ・ふくらみ・たるみは、見た目の老けた感じ・疲れた感じの原因となることも多く、そのことにお気づきでない方もたくさんいらっしゃいます。

目の下のたるんだ皮膚と膨らんでしまった脂肪(眼窩脂肪)を一緒になくして、目の下をリフトアップするのが“目の下のたるみとり手術”です。目の下だけでなくお顔全体の印象をすっきりさせて、確実な若返りが可能です(目の下は年齢の出やすい場所なので、5~10歳くらいの若返り効果がえられます)。

睫毛直下の最も目立たない部分を切開して行いますので、時間がたてば(1か月程で)傷はわからなくなりますし、体への負担は少なくすみます。当院にお越しいただいた際には症例写真の準備がございますので、是非ともご覧ください。

=こんな方におすすめ=
☑疲れていないのに、“疲れてる?“とよく聞かれる
☑いろいろと化粧品を使ってみたが、目の下に全く効果がなかった
☑目の下のクマは気になる
☑目の下のふくらみ(眼窩脂肪)が気になる
☑目の下(目袋)がポッコリと出ている
☑ダウンタイムが1週間くらいとれる
☑目の下の皮膚がたるんで、しわも目立つ

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=症例写真=



1か月後

=目の下のたるみとり手術のメリット・デメリット=
メリット
・目の下のたるみを確実にとって、若返ることができる
・目の下のしわを減らすことができる
・目が大きく見えるようになる
・涙袋が強調される

デメリット
・1週間~10日くらいは腫れや内出血が出ることがある
・1か月ほど傷に赤みがあることがある
・目の下のしわが全部なくなるわけではない
・たるんだ皮膚をとりすぎてしまうと、目が閉じにくくなることがある

=施術の流れ=
カウンセリング・・・目の下のお悩みを教えていただき、診察いたします。目の下のたるみとり手術をご希望の時には、リスクを含めて細かくお話しいたします。

施術・・・座位で目の下のたるみをとる部分をデザインします。皮膚を切除しすぎると目が閉じにくくなる(外反)ことがありますので、皮膚の切除幅は細かく慎重に決めていきます。ベッドに横になり、リラックスガス(笑気)麻酔を吸いながら点眼麻酔+部分麻酔をします。睫毛のすぐ下の最も目立ちにくい部分を切開、たるみと脂肪(眼窩脂肪)をあわせて適量切除します。最大限のリフトアップ効果を望まれるときには、筋肉(眼輪筋)の引き上げも行っています。皮膚を丁寧に細かく縫合して終了です。術後に問題がなければ、すぐにご帰宅いただけます。

=目の下のたるみとり手術と目の下のふくらみとり手術の違い=
“目の下のたるみとり手術”は、皮膚のたるみが強い方におすすめの方法で、睫毛直下を切開して余った皮膚のたるみと脂肪(眼窩脂肪)を同時に処理できる施術です。睫毛のすぐ下に一旦傷はできますが、傷の抜糸後(1週間後)からは傷部分はメイクでカバーできますし、1か月ほどで赤みもとれ、目立たなくなります。皮膚のたるみが強い方には特におすすめの方法です。

“目の下のふくらみとり手術”は、切らないので、見える場所に傷はできません。腫れも少ない方法ですが、皮膚のたるみ(余った皮膚)はあまり改善しませんので、目の下の皮膚のたるみが強い方にはおすすめできない場合があります。

目の下のたるみとり 目の下のふくらみとり
施術時間 30~45分 15~25分
麻酔 部分麻酔+笑気麻酔 部分麻酔+笑気麻酔
切開 睫毛のすぐ下を切開 見えない
傷の経過 1か月程で目立たなくなる できない
通院 1週間後に1度通院 なし
皮膚のたるみ 改善する あまり変わらない
腫れ・内出血 5日~2週間 2日~1週間
痛み 2~3日 1~2日

 

 

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眉下リフト

「まぶたが重い、目元を若返らせたい!」

眉毛直下の皮膚を切りとります。二重のラインはそのままにできます。

上まぶたが重たいと、見た目が老けた感じ、疲れた感じに見えます。まぶたのたるみを眉毛のすぐ下~眉毛の中の“最も目立ちにくい部分”を切開して最大限取り除くことで、重たい感じを解消、目を大きく・若返らせることができる方法が眉下リフト(眉下切開法)です。“昔はきれいな二重だったのに、まぶたがかぶってきて二重が消えてしまった“とか”上まぶたのたるみやしわが気になる“とお悩みの方に、たるみを確実にとりながら、上まぶたを引き上げて、昔の自然な二重のラインを再現することができます。目尻側のたるみを改善する効果が高いので、いわゆる“三角目”でお悩みの方には特におすすめです。

またお若い方で、埋没二重手術でまぶたの重たい感じが改善しない場合にも効果的です。

=こんな方におすすめ=
☑年々まぶたが重くなっている
上まぶたのたるみが強く、目が開けにくい
昔からまぶたが厚ぼったくて、悩んでいる
昔はきれいな二重だったのに、たるんで一重になってきた
“三角目“といわれたことがある
二重の幅は変えたくない
☑腫れが少ない、自然に仕上がる方法が希望

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=症例写真=



1か月後=上まぶたのたるみもとれ、昔の二重が再現されています。傷はほとんどわかりません。

=眉下リフト(眉下切開法)のメリット・デメリット=
メリット
・施術直後からまぶたが軽くなる
・二重は以前のラインのままで、昔の自然な目(二重)に戻る
・腫れ・痛み・内出血は少ない
・眉毛と目の間の距離(縦幅)が少し短くなり、目の印象がはっきりする

デメリット
・1週間ほどの腫れ・内出血が出ることがある
・眉毛のすぐ下に細い傷ができる(時間がたてば目立たなくなる)

=眉下リフト(眉下切開法)と目の上のたるみとり手術の違い=
上まぶたの余った皮膚(たるみ)を取り除く方法には2種類あります。
眉毛のすぐ下を切開する“眉下リフト(切開)”と、二重のラインのところを切開して
新しい二重のラインを作りながらたるみをとる“目の上のたるみとり手術”があります。

眉下リフト(眉下切開法) 目の上のたるみとり手術
切開する場所 眉毛の直下 二重のライン
とれる皮膚幅 目尻側もたくさんとれる(三角目を改善しやすい) 全体にとれるが、眉下切開より量は少ない
腫れ 1~2週間 2週間~1か月程度
二重幅 変わらない 新しく広い二重ができる
オプション手術 眼輪筋のつり上げ、脂肪とり 眼瞼下垂、脂肪とり

眉下リフト”は目尻側の強い皮膚のたるみ(三角目)を主に著明に改善してくれますし、元々の二重のラインを少ない腫れで自然に再現することができますが、新しい二重のラインを作ることはできません。

目の上のたるみとり手術”は新しい二重のラインを作ることができるので、はっきりとした目の印象の変化をつける(パッチリする)ことはできますが、眉下リフトに比べて、腫れや内出血が強めに出ることが多く、とれる皮膚の量は眉下リフトよりも控えめです。

=施術の流れ=
カウンセリング・・・上まぶたの状態を診察し、眉下リフト手術をご希望される場合にはリスクを含めた手術のお話をいたします。

施術・・・ご希望の皮膚のとり幅や切開する場所を、座位で細かくデザインします。笑気麻酔+部分麻酔を行い、デザイン通りに余剰皮膚(たるみ)を取っていきます。術後の腫れを少なくできるように、基本的には皮下の操作は必要最小限しか行いませんが、ご希望により、瞼の厚さを減らせるように上まぶたの脂肪とり手術も同時にできます。奥の筋肉を処理し、皮膚を細かく・丁寧に縫合したら手術は終了です。手術後に特に問題がなければ、すぐにご帰宅いただけます。

・術後約1週間で抜糸のための通院が必要です。傷は1週間後の抜糸日以降はメイクで隠せますし、時間とともに薄く目立たなくなります。

=料金(麻酔代・税別)=

¥253000

=眼瞼下垂(症)手術との違い=

眼瞼下垂症とは、目を開ける(まぶたを引き上げる)ための筋肉が伸びてしまい、目を開けるのが難しくなっている“筋肉が原因”のもので、様々な症状(頭痛・肩こり・額のしわなど)を起こします改善するには、目を開ける筋肉に操作を加える必要があります。

上まぶたのたるみ=眼瞼下垂ではなく、たるみの原因が“筋肉ではない”ことも多くみられますので、余った皮膚が原因のたるみには、目の上のたるみとり手術や眉下リフト(切開)手術がおすすめです。医師とのカウンセリングがとても大切です。

=一緒におすすめの手術=
・高濃度PRP注射=ご自身の血液から抽出した、皮膚の再生因子を大量に含む高濃度PRPを傷に注入することで、傷の治癒を促進し、腫れを鎮静化してくれます。できるだけ早く腫れや傷を落ち着かせたい場合におすすめです。
・埋没二重法=眉下リフト(切開)では、新しい二重のラインはできませんが、同時に埋没二重法を行うと腫れを少なくしながら、キレイな二重を作ることができます
・目の下のふくらみとり・たるみとり手術=目の下のアンチエイジング手術も同時にお受けできる場合もあります。
・目の周りのボトックス・ヒアルロン酸注入=注入をすることで、しわやくぼみが改善し、より目の印象を若々しく、柔らかくすることもできます。
・フェイスリフト(切る・切らない)=目の上だけでなく、ほほからあごにかけてのリフトアップによるアンチエイジング手術も同時に受けられる方はいらっしゃいます。

=詳細情報=

手術時間 30~40分
麻酔 部分麻酔、笑気麻酔(希望により静脈麻酔)
通院 抜糸のため、1週間後に1回
腫れ・内出血 1~2週間
痛み 3~4日
眉毛の直下に。1~2か月傷が赤いことがありますが、抜糸後はメイクで隠せます
シャワー・洗顔・洗髪 翌日~
入浴 抜糸後~
運動 2週間後~
お顔のマッサージ 目の周りは1か月後~

 

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目の上・下のくぼみへのヒアルロン酸注入

加齢や骨格の特徴などにより、目の上・下の縁(眼窩骨縁)に強いくぼみが出ることで疲れて見られたり、老けて見えることでお悩みの方もたくさんおられます。くぼんでいる部分に直接ヒアルロン酸や脂肪などでふくらみを持たせることで、深いくぼみを浅くすると若々しく、疲れた感じをすぐに減らすことができます。目の周りの若返りには外科的な治療(たるみとり手術、ふくらみとり手術、眼瞼下垂手術)をおすすめすることはありますが、手術に抵抗がある時やダウンタイムがとれない時におすすめの治療です。また目の上の深いくぼみを減らすと軽い眼瞼下垂は改善する場合もあり、おすすめすることがあります。

=こんな方におすすめ=
目の下(上)が凹んでいて、疲れてみられる
最近、目の下(上)がひどくたるんでいる
目の上がくぼんでいて、二重の線が何本にもなっている
目の下のくぼみのせいで老けて見える気がする
眼瞼下垂?と思う
手術は怖くて考えられない
ダウンタイムはとれないが、メイクで隠せる程度の腫れなら大丈夫

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=目の上・下のくぼみへのヒアルロン酸注入のメリット・デメリット=
メリット
・短時間の処置で終わる
・アンチエイジング効果・疲れた感じを改善する効果がすぐに出る
・ダウンタイムはほとんど必要ない
・アレルギーを起こすことはほとんどない

デメリット
・稀に、腫れや内出血が出ることがある
・時間がたつと吸収されて元に戻る
・注入時に多少の痛みがある
・直後に少し凸凹が出ることがある

=目の下のくぼみにヒアルロン酸注入症例の写真=



1週間後

=施術の流れ=
カウンセリング・・・お悩みの部分を診察し、注入治療をご希望の場合にはリスクを含めてお話しいたします。カウンセリングでご納得いただいたら、当日の処置も可能です。

施術・・・くぼみの強い部分を中心に注入していきます。直後はヒアルロン酸の形が膨らんで見える(凸に)場合がありますが、時間とともになじみます。
目の周りの注入は腫れや内出血が出やすいので、先のとがっていない特殊な鈍針=マイクロカニューレ を使って注入することをおすすめしています。

=ヒアルロン酸には2種類=
注入するヒアルロン酸には2種類の準備がございます。韓国製とアメリカ製のヒアルロン酸です。

・アメリカ製と韓国製ヒアルロン酸の違いについて

韓国製 アメリカ製
効果の持続 3~6か月 4か月~1年
日本の厚生労働省認可 なし 認可済み

2種類のヒアルロン酸の最大の違いは、厚生労働省に認可されているか否かです。

安定性と安全性、効果の持続の点からはアメリカ製ヒアルロン酸がおすすめですが、韓国製ヒアルロン酸は日本産の逆輸入製品で、韓国のFDA(KFDA)の認可を得ていますので、お試しで受けてみたい方には良い製剤です。アメリカ製のヒアルロン酸には、痛みや腫れなどを最小限に抑えることのできる鈍針“ソフトマイクロカニューレ”を無料でお付けしています。

=料金=税別・麻酔代別

・韓国製ヒアルロン酸   ¥35000
・米国製ヒアルロン酸   ¥55000(ソフトカニューレは料金に含む)

=詳細情報=

施術時間 10~15分
麻酔 部分麻酔(ご希望により笑気麻酔)
通院 なし
腫れ・内出血 出ると1週間~10日
凸凹感 ~1週間
痛み 注入時に少し
洗顔・洗髪・メイク・シャワー・ 当日~
運動 1週間後~
注意事項 注入後に腫れがあれば冷却してください

 

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目元
203000(片目 113000)
253000(片目 133000)
253,000 (片目 133,000)
353,000 (片目 183,000)
253,000 (片目 133,000)
253,000 (片目 133,000)
35000~55000
288000

※部分麻酔・術後投薬・術後診察代込み

ご要望に合わせ、幅広い美容の診療を行っております。
診療内容にないことでも、お悩み、お困りでしたらお気軽にご相談ください。
初診の方は、初診料(カルテ作成料として)¥1,000(税込)いただきます。