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院長ブログ

目の下のクマ手術(裏ハムラ変法にて)後、、

 

ナチュレ美容クリニック広島の長谷川淳一です。

 

たくさんの方に、目の下のクマ・ふくらみ手術

を受けていただいておりますが、最近は

”目の下の脂肪はとらずに手術してほしい”

との問い合わせが多く、

”どうしても脂肪を残してほしい”

ということで、眼窩脂肪をとらない

裏ハムラ(変)法”で

手術を行った方をご紹介したいと思います。

 

”脂肪とり(脱脂)の方が、効果がわかりやすくて

腫れが少ないので、どちらかというとおすすめです”

とお伝えしましたが、裏ハムラ法での手術を強く

希望されました。

 

手術前は

で目の下の疲れた感じが強く出ていました。

 

術後4-5日間は、腫れと内出血がそこそこ

強かったようで、

術後1.5ヶ月たって、、

疲れた感じも消え、目の下の皮膚もきれいに

ハリが出ています。

”きれいになった”と喜んでいただけました。

 

モニター症例に参加いただき、誠にありがとう

ございました。

 

 

目の下のくま・ふくらみに対して行う手術としては、

3種類の”皮膚を切らない(切開しない)手術”があり

 

1、目の下のふくらみとり手術(経結膜”脱脂”)

=目の下のぽっこり膨らんだ脂肪(眼窩脂肪)を減量する

 

2、裏ハムラ法(経結膜”脂肪移動”)=目の下の脂肪を、

まぶたの奥から目の下のくぼみ部分から下方へ移動する

 

3,脂肪とり+凹みへの脂肪注入法

=膨らんだ目の下の脂肪を適量切除し、目の下の

凹みが残る部分に、他の場所から採った脂肪を移植注入する

 

3種類の方法には、それぞれ一長一短ありますので、

おひとりおひとりに合わせて、良いと思われる方法を

詳しくお話ししています。

 

手術が必要がない場合(注入だけをおすすめする場合

もあります)には、手術自体おすすめしませんので、

お気軽にご相談にお越しくださいませ。

 

尚、皮膚のたるみがとても強い場合にはあわせて

皮膚の切除(切開)が必要になる場合もあります。

 

ご相談をお待ちしております。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

ナチュレ美容クリニック広島 長谷川淳一

 

=目の下のクマ手術(裏ハムラ変法)のメリット・

デメリット=

(メリット)

・皮膚を切らないので、見えるところには傷はできない

・効果が実感しやすく、疲れた感じもとれる

・目が大きく見え、涙袋が大きく見えるようになることも多い

・脂肪を残したままの手術なので安心

 

(デメリット)

・皮膚のたるみが多い場合は、改善が難しい場合がある

・目の下のくまやしわ・くぼみは完全にはなくならない

・皮膚の色や血管の色は変わらない

・術後2日間は腫れ予防のためにガーゼ固定が必要

・術後に脂肪の膨らみが再発する可能性がある(稀)

 

=手術と一緒におすすめの施術=

 

・目尻・目の下のボトックス注入

=目尻や目の下にできる細かい表情皺をうすくします。

 

・目の下の皮膚(たるみ)を切除=切る目の下の

たるみとり手術

=ふくらみとりだけでなく、皮膚のたるみが強く出る

可能性が高い場合には、一旦ふくらみをとった後に、

たるみとり手術(皮膚切除)を受けられる方も稀に

いらっしゃいます。

 

・目の下の再生因子誘導注射

=リジュラン注射や血小板注射など再生因子を誘導する

注射をすることで、さらに目の下のハリを出すことが

できます。

 

・目の上や下のくぼみ・ゴルゴラインへの注入

(ヒアルロン酸など)

=目の下の内側(骨のくぼみ部分)やゴルゴラインの窪みが

残って気になる場合に、注入することでくぼみをさらに

目立ちにくくできます。

 

=料金=(消費税・麻酔代別)

¥383000(1年間保証)

 

=手術のリスク=

腫れ・痛み・内出血・眼脂・涙に血液が混じる・

アレルギー反応・目の異物感、皮膚のたるみ、

術後のふくらみが再発するリスク

 

是非ご検討くださいませ。

 

ナチュレ美容クリニック広島  長谷川淳一

 

二重まぶた(埋没・切開・目頭切開)、眼瞼下垂、

目元(特に目の下)のアンチエイジング手術、鼻の整形、

豊胸、脂肪吸引、フェイスリフト、スレッドリフトなどの

美容外科手術、しみ・しわ・たるみ、ボトックス・

ヒアルロン酸などのアンチエイジング注射、HIFU、

薄毛HARG療法などの美容皮膚科治療

高濃度ビタミンC点滴治療、血液オゾンクレンジング療法

などの美容内科治療、そのほかの美容整形の相談も

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